ケニーオメガと新日本を退団した中邑真輔

ケニー・オメガこれからの新日本プロレスの
野望を語る

オカダは?どこが足りない?

内藤は?なぜ成功したか

そして、ケニー・オメガはなぜ新日本プロレスを選んだのか

WWE世界チャンピオンに最も近い、日本人は中邑真輔に間違いない

アントニオ猪木を越えろ中邑真輔

ケニーオメガ
出展元 NJPW OnTheRoad

AJ・スタイルが、バレットクラブを追放

バレットクラブは崩壊か?

そこで、ケニー・オメガが立ち上がった

誰が、ケニーのここまでの活躍を予想できただろうか

タフで、スピーディーで、パワフルなケニーを

ケニー・オメガは、WWE退団して、新日本で戦う事を決めたレスラー

何故?新日本を選んだのか?

ケニーはインタビューでこう答えている

 

新日本は、髪を切れと言わない、体重を増やせと言わない

私は、まだ何物でもないが、必ずお金を生むレスラーになると確信していると

ケニーは、自分の理想とするレスラーになる事をイメージしながら

戦ってきたと

こうなる事はわかっていたと言わんばかりだ

オカダ・カズチカをこう評価している

 

オカダは、若いのに素晴らしい

私と違うのが、チャンピオンになるためのレールを敷かれている

その期待に応えて、チャンピオンになったオカダは素晴らしいと

なんとも、嫌みなようで、確信をついた言葉に思える

今の、内藤哲也などと比べると、なんとも物足りなく感じている方もいると思う

 

確かに、オカダ・カズチカは、強い

しかし、ファンを魅了するのはまたそれとは違う何かがある

 

 

ケニーは、内藤哲也についてもこう話している

内藤は、ヒール転向で成功した

ヒール前は、90年代のレスラーだと

内藤は、棚橋の影のような存在だった気がする

それを、払拭した、内藤哲也

素晴らしい、存在感のある、レスラーになった

 

ケニーは新日本を愛している外国人レスラーだと思う

ケニーが冷静に分析している、コメントは必見

ケニー・オメガが獲得した

 

IWGP・USヘビー級チャンピオンは

果たして意味があるベルトなのか?と疑問になる

しかし、ケニーオメガは、BULLET CLUBにとっては必要なベルトだと語る

BULLET CLUBは、まわりから馬鹿にされてきたが

このベルトとチームがある限り

自分たちの理想に突き進む事が出来ると言う

 

 

ケニーオメガドーム決戦はクリス・ジェリコ

 

オカダ・カズチカVS内藤哲也のIWGPヘビー級王座戦

 

ケニーオメガの対戦カードは世界のスーパースター

クリス・ジェリコ

 

7月に新設されたUS王座初代王者のケニーに挑戦状を叩きつけたのがジェリコだ。超大物のまさかの参戦は、世界中のプロレスファン、関係者に衝撃を与えた。 2016年には中邑真輔、AJスタイルズをはじめ、新日プロからは世界最大の団体WWEへの選手流出が続いていた。そんな中で現在進行形のスーパースターが来日するのは異例中の異例。しかもジェリコはベルト奪取の場合は継続参戦の可能性も示唆している。さらに「世界中がこの試合を東京ドームでやる意味を理解している。日本でこの2人が試合をすることで、この世界にまた新たな魔法をかけるんだ」と、今回の一戦の重要性を強調した。

ケニーオメガが世界のスーパースターと対戦する

この勝敗次第では、ケニーオメガが世界から注目されることになる

 

WWEより新日本プロレスを選んだ、ケニーオメガ

新日本プロレス世界戦略には欠かせないキャストとなる

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中邑真輔WWE王座ベルト奪取ならず

 

WWEベルトは、古くは、WWWF「スリー・ダブリュー・エフ」WWF・WWEと名所を変えながら

アメリカのプロレス界に影響を与えてきた団体

ハルク・ホーガンなどのスーパースターを生み出してきた

日本人では唯一、アントニオ猪木がこのベルトを巻いている

いま数多くの日本人選手が

 

WWEヘビー級の王座にチャレンジしているが

いまだ、猪木後のベルト奪取には至っていない

その、WWEヘビー級のベルトに

新日本を退団し、WWEに移籍した、中邑真輔が挑戦した

中邑真輔
画像出展元デイリースポーツ

 

 

AJスタイルズVS中邑真輔

 

残念ながらベルト奪取とは行かなかったが

中邑真輔の人気は絶大で、もっともこのベルトに近い日本人だろう

 

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ケニーオメガ新日本プロレスの頂点

バレットクラブリーダの座を、AJスタイルズから奪い

シングルでの実績を積み上げた、ケニーオメガは新日本プロレスの頂点

IWGPヘビー級のベルトまであと1歩と言う所まで来ていたが

チャンピオンオカダ・カズチカの壁を破れずにいた。

 

その矢先、IWGPヘビー級選手権で引き分け試合をしているチャンピオンオカダ・カズチカからケニー・オメガへ挑戦者として指名が来た。

 

IWGPヘビー級連続防衛記録を打ち立てたオカダ・カズチカは敵なしの状態であった。

ケニーオメガはオカダ・カズチカとのIWGPヘビー級選手権で異例の時間無制限3本勝負を提案した。

 

チャンピオンのオカダ・カズチカはケニー・オメガに時間無制限を要求していたので

即座に、面白いとその試合試合形式を受け入れた。

オカダ・カズチカVSケニー・オメガIWGPヘビー級選手権無制限3本勝負は無謀であった。

ケニー・オメガは60分越えの激闘の末IWGPヘビー級チャンピオンベルトを獲得

新日本プロレスの頂点へたどり着いた。

 

ケニー・オメガIWGPヘビー級チャンピオン
画像出典元 新日本プロレス

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