G1クライマックス

夏の祭典G1climaxが開幕した。

2017年新日本プロレスは内藤哲也のロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン

オカダ・カズチカIWGPヘビー級王座連続防衛など主役は2人にあった。

 

しかし2018年内藤哲也人気は変わらないものの、ケニー・オメガがオカダ・カズチカを撃破し、IWGPヘビー級王座に君臨した。

復権を狙う棚橋弘至も、鈴木みのるの膝関節で欠場に追い込まれ

 

優勝を狙った、ジャパンカップでもまたしても鈴木軍、ザック・セイバーjrの関節地獄にはまり準優勝となった。

満を持して挑戦したオカダ・カズチカのIWGPヘビー級戦もオカダ・カズチカのレインメーカーに沈み、オカダ・カズチカにIWGPヘビー級王座連続防衛記録を更新された。

 

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棚橋弘至復権なるか

棚橋弘至の人気は相変わらず変わらない

しかし、結果の欲しいのが本音であろう

G1初戦は難敵鈴木みのる

 

鈴木みのるは棚橋弘至にとって最も不得意とする相手の1人であろう

しかし今回敗戦となると、棚橋弘至復権どころではなくなる

試合は鈴木みのるの関節地獄で始まった。

 

 

棚橋弘至復権
画像出典元 東スポWEB

1月の札幌大会でみのるに右ヒザを破壊され、当時保持していたIWGPインターコンチネンタル王座から陥落。そればかりか「右膝変形性関節症」を負い、約2か月の欠場を余儀なくされた。 雪辱を期してリングに上がった棚橋だったが、試合序盤から長時間にわたって、みのるの足関節技に捕らえられてしまう。札幌の悪夢が再び脳裏をよぎる中で、さらに強烈な打撃の雨にさらされた。 それでもゴッチ式パイルドライバーは間一髪で阻止。ドラゴンスクリューで反撃に転じると、スリングブレイドで一気に勝負に出る。立ち上がるみのるをボディーアタック式のハイフライフローでなぎ倒すと、最後は正調ハイフライフローで圧殺してみせた。

オカダ・カズチカ敗戦

ケニー・オメガに敗れた以来無言を貫いてきたオカダ・カズチカ

G1開幕直後に口を開くと

優勝宣言をした。

 

しかし結果は同門のジェイ・ホワイトに敗戦となった。

6月9日の大阪城ホール大会でケニー・オメガに敗れ、IWGPヘビー級王座から陥落。同王座最多の連続防衛V12がストップした絶対王者は、復権を狙ってG1の舞台に出陣した。 ところが待っていたのは予想外の展開だった。20分過ぎ、必殺のレインメーカーを完璧にヒットさせたものの、直前にジェイがレッドシューズ海野レフェリーと交錯。そのためカウントが認められないという不運に見舞われた。こんなときビデオ・アシスタント・レフェリーがあれば…。 さらにレフェリー不在の間に、オカダは金的攻撃、イス攻撃といったラフファイトにさらされる。ジェイの必殺ブレイドランナー(変型シスターアビゲイル)を浴びてしまったところで、間の悪いことにレフェリーが復活し、3カウントが数えられてしまった。

 

不覚にも敗戦してしまったオカダ・カズチカの本気モードが始まる

オカダ・カズチカVSジェイ・ホワイト
画像出典元デイリースポーツ

 

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