G1クライマックス28開幕

新日本プロレス、夏の祭典G1クライマック開幕。
G1クライマックス27は内藤哲也が制覇、連覇のかかる内藤哲也。

オカダ・カズチカもIWGPヘビー級王座から陥落。
棚橋弘至も復権をかける戦い。
G1クライマックス28で主役になるのは?

だが新生がG1クライマックス28に登場する。


東京・大田区総合体育館

G1クライマックス28開幕対戦相手・結果

Aブロック 〇真壁刀義VS✖YOSHI-HASHI 〇ハングマン・ペイジVS✖バットラック・ファレ

〇マイケル・エルガンVS✖EVIL

G1クライマックス28Aブロック 棚橋弘至VS鈴木みのる

2018年内藤哲也人気は変わらない。ケニー・オメガがオカダ・カズチカを撃破し、IWGPヘビー級王者。

復権を狙う棚橋弘至も、鈴木みのるの膝関節で欠場に追い込まれた。
優勝を狙った、NEW JAPAN CUPでも、鈴木軍ザック・セイバーjrの関節地獄にはまり準優勝となった。

満を持して挑戦したオカダ・カズチカのIWGPヘビー級挑戦。
オカダ・カズチカのレインメーカーに沈み、オカダ・カズチカにIWGPヘビー級王座連続防衛記録を更新された。

棚橋弘至復権なるか

棚橋弘至人気は変わらず。
だが結果の欲しいG1クライマックス28
G1クライマック初戦は、鈴木軍の鈴木みのると対戦。
鈴木みのるは棚橋弘至が、最も不得意とする相手。
右ヒザを破壊され、インターコンチネンタル王座から陥落した相手。棚橋弘至巻き返しなるか?

今回敗戦となると、棚橋弘至復権どころではなくなる。試合は鈴木みのるの関節地獄で始まった。
棚橋弘至は苦戦するも、ハイフライ・フローで勝利。

棚橋弘至復権
画像出典元 東スポWEB

初戦を突破した棚橋弘至。

オカダ・カズチカ敗戦

ケニー・オメガに敗れたオカダ・カズチカ。
その後、無言を貫いてきたオカダ・カズチカ。内心は燃えている?
G1開幕直後に口を開くとオカダ・カズチカは、優勝宣言。

だが結果は同門のジェイ・ホワイトに敗戦となった。

6月9日の大阪城ホール大会でケニー・オメガに敗れ、IWGPヘビー級王座から陥落。同王座最多の連続防衛V12がストップした絶対王者は、復権を狙ってG1の舞台に出陣した。 ところが待っていたのは予想外の展開だった。20分過ぎ、必殺のレインメーカーを完璧にヒットさせたものの、直前にジェイがレッドシューズ海野レフェリーと交錯。そのためカウントが認められないという不運に見舞われた。こんなときビデオ・アシスタント・レフェリーがあれば…。 さらにレフェリー不在の間に、オカダは金的攻撃、イス攻撃といったラフファイトにさらされる。ジェイの必殺ブレイドランナー(変型シスターアビゲイル)を浴びてしまったところで、間の悪いことにレフェリーが復活し、3カウントが数えられてしまった。

不覚にも敗戦してしまったオカダ・カズチカの本気モードが始まるか?

オカダ・カズチカVSジェイ・ホワイト
画像出典元デイリースポーツ

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