ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン内藤哲也の発信力

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの進化が止まらない。
常にファンの心理を分析しファンを楽しませるエンターテイナー内藤哲也。
エンターテイメントなプロレスWWEは世界で大成功している。

WWEに身を置く日本人レスラー中邑真輔や女帝アスカ。WWEの頂点まで登り詰めたスーパースター。

片言の英語と日本語のパフォーマンスでWWEユニバースを満足させる中邑真輔とアスカ。
シャーロット・フレアーと対戦したアスカもシャーロット・フレアーをマイクパフォーマンスで圧倒した。誰もアスカを止められないと言って
女王VS女帝対決を盛り上げた。

今プロレスの人気レスラーになるためには、発信力が重要となるのは明白である。
IWGPインターコンチネンタル選手権で鈴木軍タイチ相手に防衛した内藤哲也。タイチに一歩踏み出す勇気が欲しいとコメントした。

内藤哲也は常に日本のファンに自分の考えを発信
ファンも内藤哲也の発信に注目を集めている。
内藤哲也がロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンで発信をしながら
ユニットの全員が結果を出している。

パフォーマンス&実力&ベルト保持で人気が出ない訳がない。
新日本プロレスで人気を博したユニットはnWoジャパンがムーブメントを起こしたが。

黒と天才の戦争蝶野正洋VS武藤敬司

それも蝶野正洋の発信力がキーワードであった。
蝶野正洋のマイクパフォーマンスは他を圧倒した。
蝶野正洋はnWoジャパンを結成。新日本プロレスで暴れまわった。
だが駒不足は否めない。そこで人気絶頂の武藤敬司をnWoに加入させる事で

nWo JAPANはムーブメントを起こした。
しかし、蝶野正洋と武藤敬司のリーダー争いで崩壊となった。

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンが今後どのような運命をたどるか?予想は付かないが、EVILやSANADAがIWGPヘビー級に色気を見せた時、なにか変わる可能性もある。
今内藤哲也の発信力はずば抜けており。オカダ・カズチカがIWGPヘビー級連続防衛しても、太刀打ち出来ない人気をえている。

内藤哲也の次なる発信は?

オカダ・カズチカがケニー・オメガに敗れ。ケニー・オメガが棚橋弘至に敗戦。
棚橋弘至がIWGPヘビー級王者に復活した。
元々棚橋弘至に憧れ。棚橋弘至のコピー的な存在にしか思われていなかった内藤哲也。

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンでヒールなり
制御不能と呼ばれ。リングで好き放題暴れだすと。

遠かったIWGPヘビー級のベルトが内藤哲也の腰に巻かれた。
遠かった東京ドームのメインの夢が実現した。

正統派でエースを目指した時は届かなかったIWGPヘビー級チャンピオンのベルト
内藤哲也の発信力は止まらないインターコンチネンタルのベルト拒絶した2018年
2019年内藤哲也はインターコンチネンタルのベルトを巻きながらIWGPヘビー級王者になると言うプランだ。

内藤哲也はインターコンチネンタル王者は参加資格のないnew Japan cupへ言及した。

現段階でIWGPへの最短ルートは、主要王座挑戦選択権のかかるNJCに優勝することだ。しかし、同システムが導入された2014年から、IC王者はNJC不参戦が続いている。内藤は、その不文律を強行突破する意向だ。「例年通りだと、俺は出られないでしょうね。IC王者は選ばれる立場だったわけですから。ですが…現役王者で他の王座に挑戦したい、挑戦選択権が欲しいとハッキリ口に出す人間がいたら、どうなるのか。そう、まさに今の俺ですよ」 自身がリスク覚悟で出場を望んだ場合に、その資格は奪われるべきではないというのが内藤の主張。12年には当時のIC王者・後藤洋央紀がNJCを制し、IWGP王者のオカダ・カズチカに挑戦した例もある。「もし、それでも俺の出場を認めてくれないっていうなら、このベルトは本当にただの“足かせ”ってことになっちゃうんじゃないのかなあ」と新日プロをけん制した。

内藤哲也が2019年IWGPヘビー級王者にターゲットを絞ってるのは明確である。
しかもファンを楽しませたうえでIWGPヘビー級王者にたどり付く。
ファンを納得させるためにはnew Japan cupに優勝インターコンチネンタル王者のまま

IWGPヘビー級王者挑戦と言うビックプランを打ち出した。


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