ベッキー・リンチ&シャーロット・フレアー最強タッグ結成

ザ・マン ベッキー・リンチと女王シャーロット・フレアー。

日本人WWEレスラーアスカとSD女子のベルトを奪いあったのは
まだ記憶に新しい。

現在ロウの女子王者のベッキー・リンチ。シャーロット・フレアーとSD女子王座を巡り激しい戦いを展開してきた。
初代SD女子王者のベッキー・リンチ。

現在ベイリーが保持するSD女子王者。ベルトはベッキー・リンチとシャーロット・フレアーの戦いでもあった。
日本人女子で初めてSD女子王者に輝いたアスカ。2人の戦いに参入ベルトを奪い取った。
アスカからベルトを奪い返したシャーロット・フレアー。そのシャーロット・フレアーからベルトを奪ったベッキー・リンチ。さらに奪い返したシャーロット・フレアー。2108年から2019年のSD女子のベルト移動の経過を見れば、お互いのライバル関係が見え隠れする。

レッスルマニア35ではベルト総取りとうたわれた王座戦

ベッキー・リンチVSシャーロット・フレアーVSロン・ラウジーの対決で勝利したベッキー・リンチは無冠であったが2冠王者となった。

ザ・マンベッキー・リンチ
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そのライバル関係にあるベッキー・リンチとシャーロット・フレアーが、一時休戦でタッグを結成。

ベッキー・リンチとシャーロット・フレアー
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PPV「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ(CC)」(15日、ノースカロライナ州シャーロット)に向け、ロウ女子王者ベッキー・リンチ(32)と“女王様”シャーロット・フレアー(33)が一時休戦して久々にタッグを結成した

両者はの対戦相手は?
ベッキー・リンチはロウ女子王座防衛戦をサーシャ・バンクス。
シャーロット・フレアーはSD女子王者ベイリーに挑戦が決まった。

前哨戦でサーシャ&ベイリーと対戦した。ベッキー・リンチ&シャーロット・フレアー。
圧倒的な強さで王者ベイリーからピンフォール勝ちを奪った。

サーシャがバンクステイトメントを決めれば、シャーロットも必殺のフィギュアエイトで反撃。ベッキーのレッグドロップとシャーロットの月面水爆という豪華な連係技がベイリーに決まるも、ここはサーシャがカットする。 続けてベッキーがサーシャを鉄製階段に叩きつけてディスアーマーで捕らえると、最後はシャーロットがナチュラルセレクションでベイリーから3カウント。ベッキーとシャーロットはタッグ前哨戦を制し、防衛と奪還にそれぞれ弾みをつけた。

ベッキー・リンチとシャーロット・フレアーのタッグ王座挑戦は?

現在カブキ・ウォリアーズは、WWE女子タッグ王座を標的。獲得まであと一歩。
試合に圧倒するも、勝負に負けベルト奪還までには至っていない。

カブキ・ウォリアーズ
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ベッキー・リンチとシャーロット・フレアーがタッグ王座に色気を出しタッグ戦線へと浮上してきたら、カブキウオリアーズにとっては、現在のチャンピオンより厄介な相手となるであろう。
流れの早いWWEでは、今後どうなるかは予想が立てにくい状況。
タッグ王座獲得の期待がかかる、アスカとカイリ・セイン。

シャーロット・フレアーがSDの王座を奪還。ベッキー・リンチとシャーロット・フレアーの王者コンビ誕生の可能性も否めない。

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