最強オカダ棚橋の記録に王手

IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(30)が10日、新日本プロレスのエディオンアリーナ大阪大会で、SANADA(30)の挑戦を退け10度目の防衛に成功した。

オカダカズチカ
画像出典元 新日本プロレス

 

 

 

調印式でSANADAの多弁のSANADA
内藤哲也が率い、絶大な人気を誇るユニットのロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの一員である

SANADAは「オレは日本国内、世界、いろんな団体に出てきた中で、その(IWGPの)ベルトが一番輝いて見えました。今、日本のプロレス界のナンバーワンユニットにいる中でIWGPが加われば、世界ナンバーワンユニットになると思ったからです。オカダ・カズチカはEVIL、内藤哲也を倒した男。これは倒しがいがあるでしょう」と挑戦の理由を説明した

オカダカズチカが、IWGP防衛に成功

 



 

前哨戦では、SANADAから、逆レインメーカーを浴びたオカダ

 

本番の戦いでも、SANADAは、レインメーカーを繰り出し展開を有利に運ぶも

SANADAもSkull End

月面水爆と大技を爆発

 

しかし、すべての技を受け切ったオカダカズチカ

旋回式ツームストーンパイルドライバーからレインメーカーで終止符

オカダカズチカの試合展開で幕を閉じ

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンから

内藤哲也に続き2連勝

 

人気のロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン

実力のCHAOS

オカダカズチカの図式は変わらず

オカダカズチカの存在感が光った1戦となった

棚橋弘至の持つ最多防衛記録V11に王手をかけた。

 

 

30分の激闘を制したオカダカズチカ

 

オカダカズチVSSANADA
画像出典元東スポ

 

IWGPV11の対戦相手

2016年6月の大阪城ホール大会から続く長期政権を死守したオカダは、連続防衛回数を10に伸ばし、永田裕志(49)と並ぶ同王座史上2位タイに浮上。ついに棚橋弘至(41)の持つ最多防衛記録V11に王手をかけた。

 

橋本真也~永田裕志~棚橋弘至と受け継がれる防衛記録

時代によって、ライバル選手の多さや

外国人の強さが防衛記録にも影響するが

今、オカダカズチカのライバルや脅かす存在がいない

他の団体から挑戦参戦も期待したい

 

ノア・丸藤正道の再戦や

全日本プロレス 宮原健斗

などとオカダカズチカの戦いも見てみた

時期挑戦者に、同門のオスプレイを指名

現在IWGPジュニアーヘビー級王座のオスプレイ

ヘビー級王座とジュニアーヘビー王座の一騎打ちになる模様

 

頂点同士の戦いは魅力的な戦いではあるが

防衛記録としては疑問が残る

好試合は期待できるが

オカダカズチカの防衛は濃厚

 

新記録には誰が挑戦者としてふさわしいか?

現在防衛記録を持つ棚橋弘至が挑戦しオカダカズチカが

 

防衛記録を更新となれば、ファンも納得するであろう

 




 

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