G1クライマックス30準優勝 SANADA

G1クライマックス30Bブロック代表となったSANADA
しかし優勝決定戦戦までいく道のりは厳しく
3連敗から怒涛の連勝で優勝決定戦まですすんだ。

優勝候補と言われながら苦しんだ、G1クライマックス30。
矢野通、YOSHI-HASHI、後藤洋央紀のCHAOS勢に3連敗
同門のロスインゴベルナブレス・デ・ハポン内藤哲也に勝利すると、連勝街道に入った

内藤哲也と試合は圧巻で追い込まれたSANADAは、内藤哲也に返し技で内藤哲也の必殺技
ディステーノを繰り出した、SANADAの能力の高さを証明する試合であった。

飯伏幸太もSANADAを自分と同じ匂いがするとSANADAを評価した。
普段は試合後コメントを残さない、寡黙な雰囲気を出すSANADA。
2019年オカダ・カズチカとNEW JAPAN CUP 決勝でオカダ・カズチカからライバルと認められた。

オカダ・カズチカと同じ歳のSANADA
SANADAは天下を取りに行くのか?
SANADAが動かない間、物事は進んで行く。

オカダ・カズチカと共に、新日本プロレスのエース争いを演じると目されていた。
時代は棚橋弘至から、オカダ・カズチカへ移ったと思われたが、オカダ・カズチカの上の世代
内藤哲也や飯伏幸太が、現在新日本プロレスのIWGPヘビー級&インターコンチネンタル王者。

飯伏幸太が、G1クライマックス30覇者となった。
内藤哲也と飯伏幸太は同じ年齢で、飯伏幸太はG1クライマックス30優勝、ジェイ・ホワイトから挑戦を迫られた。
G1クライマックスで飯伏幸太に勝利したジェイ・ホワイトの対戦要求であった。
飯伏幸太とジェイ・ホワイト戦は、大阪エディオンアリーナに決まった。

内藤哲也も、IWGPヘビー級&インターコンチネンタル防衛戦の相手がEVILとなった。
飯伏幸太は、次の目標をIWGPヘビー級&インターコンチネンタル王者と決めた。

内藤哲也からベルトを奪いたいと、内藤哲也にエールともとれるコメントを残した。
各選手が動く中SANADAだけはまだ、次の目標が明確になっていない。

G1クライマックス30最終戦、次なる戦い本隊、CHAOS、鈴木軍、バレット・クラブ、ジ・エンパイア

キング・オブ・ダークネスEVIL、ウィル・オスプレイの次はSANADAか?

SANADAのロスインゴベルナブレス・デ・ハポン脱退。それは考えにくいが、新日本プロレスで大きなうねりが来ている事は間違いない。
新日本プロレスの入門テストを落ちたSANADA。全日本プロレスで武藤敬司から鍛え上げられた。
時期全日本プロレスのエース候補とまで言われていたSANADA。

同時期に新日本プロレスへ入団した内藤哲也、時期新日本プロレスエース候補であった。
そのSANADAがロスインゴベルナブレス・デ・ハポン加入。
内藤哲也はIWGPヘビー級王者まで上り詰めた。

ともにユニットで戦った、EVILはロスインゴベルナブレス・デ・ハポンを脱退。
自ら頂点を目指すためにBULLET CLUB入りを果たした。
同じくCHAOSのウィル・オスプレイは、恩義のあるオカダ・カズチカを裏切り
新ユニットジ・エンパイヤーをグレート-O-カーンと立ち上げ頂点を目指す。
2020年に起こったユニット再編成の波は、歴史的に見ても不思議ではない。

若手が実績のあるレスラーのもとで大きく成長。次には新たな戦いが待っている。
今後SANADAが頂点を目指すとき、どのような形になるのか?
ロスインゴベルナブレス・デ・ハポンのまま内藤哲也、鷹木信悟と共存するのか?

はたまた、ロスインゴベルナブレス・デ・ハポンを出て頂点を目指すのか?
SANADAにはそんな時期が到来しているのかもしれない。
今後のSANADAの動きに注目が集まる。

出遅れは命取りにもなるが

SANADAvsアーロン・ヘナーレ レスリングどんたく2021広島大会結果は?

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