プロレス界において前田明の存在は大きかった
もし前田がUWFではなく
プロレス界でプロレスをしていたなら

夢の対決が、数多く実現していたかもしれない

VS鶴田
VS三沢など

猪木の命令を受けてUWFに行ったと言われる前田明

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前田明という個性をもったレスラー

出典元YouTube

 

 

 

前田明が、そのままプロレスを続けていたらと思うと

新日本のクーデターにより

猪木より命を受け、UWFにいった前田明

当時は、長州、藤波、前田がニューリーダーと呼ばれていた時代

その中でも、蹴りやスープレックスを放つ前田は異彩だが魅力的なレスラーで

ファンを魅了していた

多くの人は、前田明は最強では?と思っていたのでは

その前田明が、新日本プロレスのクーデターに巻きこまれ

UWFの世界へ突入する

そのUWFはのちのPRIDEなどに変化する事になる

 




新日本プロレスクーデター

当時の新日本プロレスは、視聴率20%を超す

人気団体

長州力、タイガーマスクなどが人気を博していた

タイガーマスクの試合で始まり

長州VS藤波

メインは猪木と黄金カードがならんでいた

 

しかし、猪木が、新日本の利益を自分の会社につぎ込んでいると言う

猪木が起こした事業失敗の負債を新日本の利益から補っていると言う

噂が広がり、フロントも交えて、クーデターが起きる

結果タイガーマスク、藤波辰爾、長州力などが反発した

猪木は社長を退任側近の、新間久も謹慎となる

しかし、テレビ局側が猪木が退陣するとテレビ放送打ち切りを宣言したため

クーデターは失敗に終わる

 

そこで、猪木は新たな資金源が必要となり

フジテレビと契約するため

 

新団体、UWFを作る構想をして

後で行くと言い、前田明などを新団体UWFに送り込んだ

 

沢山の暴露本が出ているが、真相は定かではない

しかし、UWF旗揚げの時に、猪木側近の新間氏がいた事

 

新日本の選手が多数試合に出ると言う噂が立ったのは事実である

しかし、旗揚げ戦には、猪木などは当然参加せず、前田明の師匠藤原喜明と高田伸彦が参加したのみ

新日本は純プロレスを長州率いる維新軍と抗争を展開

 

前田明のUWFはなんだ?と思わせた

旗揚げ戦では、スパーリングのような関節技を取り合う試合が展開された

それが後に、新日本を退団した、タイガーマスクの参戦「スーパー・タイガー」

 

山崎一夫、鈴木みのる、桜庭和志、木戸修などが参戦してくることになる

UWFの試合

UWFは、投げ、関節など主体でプロレスが使う飛び技、ロープに飛ぶなどを一切封印した

そして、反プロレスを確立した

 

ファンを含め2つの流れがプロレス界で起き始めていた。

UWF最強説を唱えるもの

プロレスをこよなく愛するもの

その2つの流れは交わることなく流れていき

時間の経過と共にまた一つになる時が来る

UWFも3派にわかれた、前田明率いるリングス

高田伸彦率いる、UWFインター

藤原喜明率いる、藤原組「パンクラス」

特筆すべきは、すべて猪木の弟子である

この、プロレスと、UWFが交わる試合が

伝説の、武藤敬司VS高田伸彦の試合である

結果、高田は、プロレスのオーソドックスの技
四の字でギブアップ負け

 

 

総合格闘技の流れに、名言が生まれた試合は

中邑真輔の総合格闘技試合に勝利したインタビューで

プロレスは強いんだよだ

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