グランドスラム ジェイ・ホワイト

ジェイ・ホワイトが新日本プロレスヤングライオンから、無期限海外遠征から帰国した。2017年凱旋帰国。
2018年には、ケニー・オメガからIWGP USヘビー級王座を奪う。

背景はケニー・オメガはクリス・ジェリコを撃破。ジェイ・ホワイトは棚橋弘至に敗戦して迎えた
ケニー・オメガvsジェイ・ホワイト戦。

この戦いはケニー・オメガがジェイ・ホワイトをBULLET CLUBに誘い。これを拒否したジェイ・ホワイト。
結果ケニー・オメガが去った後、BULLET CLUBに入るジェイ・ホワイトだが。
ケニー・オメガの下にはつきたくなかったのであろう。
一度はBULLET CLUBに入る素振りを見せたが、ケニー・オメガをブレードランナーで投げ捨てたジェイ・ホワイト。

ジェイ・ホワイト
画像出典元
NJPW

2021年でも確執があるコメントを出すジェイ・ホワイト。よほどケニー・オメガが嫌い?
仲間より敵対を選んだジェイ・ホワイト。
オカダ・カズチカ率いるCHAOSに入り。ケニー・オメガを倒し頂点へとコメント。

ジェイ・ホワイトのここまでの思惑は?外道と密接になりオカダ・カズチカも裏切るまで時間はかからない。
だが結果ケニー・オメガからIWGP USヘビー級王座を奪い王者となった。
外道がオカダ・カズチカを裏切った理由は?外道が選んだジェイ・ホワイトの強さ。

ケニー・オメガとジェイ・ホワイトは死闘、ケニー・オメガが一方的に攻める場面も。
会場はファンも、ケニー・オメガの勝利は疑わない。
だがジェイ・ホワイトは、片翼の天使をブレードランナーで返しピンフォールを奪った。

ジェイ・ホワイト
画像出典元
NJPW

新日本プロレスのベルト初戴冠はIWGP USヘビー級王者。
この戦いは、BULLET CLUBの分裂騒動でジェイ・ホワイトの王座戴冠がかすんでしまった。ジェイ・ホワイトには不幸な試合。

IWGPヘビー級王座戴冠ジェイ・ホワイト

CHAOSとオカダ・カズチカを裏切り。
オカダ・カズチカからピンフォール勝ち。着実とIWGPヘビー級王座へ近づくジェイ・ホワイト。

さらにケニー・オメガからIWGPヘビー級王座を奪還した棚橋弘至から、IWGPヘビー級王座を奪って見せたジェイ・ホワイト。

レインメーカーショックは再び起きた。新時代宣言ジェイ・ホワイトIWGPヘビー級王座を強奪

マジソン・スクエア・ガーデンでオカダ・カズチカに敗戦するもその戦いは、ジェイ・ホワイトの時代を予感させた。
レインメーカーをカウント2でキックアウト、アメリカのファンを虜にしたIWGPヘビー級選手権試合。

IWGPインターコンチネンタル王座戴冠ジェイ・ホワイト

G1クライマックスを準優勝。飯伏幸太に破れたジェイ・ホワイトだが、IWGPインターコンチネンタル王者内藤哲也に勝利。
人気絶頂のロスインゴベルナブレス・デ・ハポン内藤哲也の保持するIWGPインターコンチネンタル王座へ挑戦。
G1クライマックス終了後リスタートは、ロスインゴベルナブレス・デ・ハポン内藤哲也のIWGPインターコンチネンタル王座。
予告通りIWGPインターコンチネンタル王座を獲得。東京ドーム大会を視野に入れて動き出すジェイ・ホワイト。
内藤哲也IWGPインターコンチネンタル王座陥落。新王者ジェイ・ホワイト

NEVAER無差別級王座獲得 新日本プロレスグランドスラム

NEW JAPAN CUPで伏兵デビット・フィンレーに敗戦したジェイ・ホワイト。
飯伏幸太の保持するIWGPヘビー級&インターコンチネンタル王座挑戦を目指したが。

結果は3回戦敗退。
次のターゲットはNEW JAPAN CUPで勝利したNEVAER無差別級王者棚橋弘至。
棚橋弘至の保持するNEVAER無差別級王座獲得で4冠王者と言うジェイ・ホワイト。
NEVAER無差別級王座獲得でグランドスラム達成。新日本プロレスでいまだ達成者はいない。

レスリングどんたく福岡大会でジェイ・ホワイトは棚橋弘至からNEVER無差別級王座を奪って見せた。
棚橋弘至vsジェイ・ホワイト NEVER無差別級選手権試合 棚橋弘至連敗脱出なるか?

ジェイ・ホワイトはグランドスラムを達成した。

新日本プロレスで重要なベルトNEVAER無差別級王座

ジェイ・ホワイトが獲得したNEVAER無差別級王座のベルト。
IWGPインターコンチネンタル王座がなくなった新日本プロレスで重要なベルトに変わって来た。
鷹木信悟、棚橋弘至、ジェイ・ホワイトと変わっていく王者。

元IWGPヘビー級王者がNEVAER無差別級王座を狙う時代に突入した。
ジェイ・ホワイトは、NEW JAPAN CUPで敗戦したデビット・フィンレーを指名した。
インターコンチネンタルがなくなってもその代わりを果たすのは、NEVAER無差別級王座なのかもしれない。

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