新日本プロレスG1クライマック31エントリー選手は?

新日本プロレスG1クライマック31開催が発表。
新日本プロレスもっとも過酷なヘビー級の戦いが始まる。

コロナ禍で開催された2020年G1クライマック30
G1クライマック30ではAブロック、Bブロックで総当たり戦を行い。
ブロック優勝者が、優勝決定戦を行う。
現在2019年から連覇している飯伏幸太。

G1クライマックス30優勝決定戦、飯伏幸太vsSANADA 連覇か?覚醒か?

今年は史上初の3連覇を目指す。

エントリー選手が気になる。

G1クライマック31のポスターには、2021年7月現在のIWGP世界ヘビー級王者鷹木信悟。
IWGPヘビー級タッグ王者内藤哲也&SANADA。
SANADAはG1クライマック30準優勝。

NEVER無差別6人タッグ王者後藤洋央紀とYOSHI-HASHI
G1クライマックス最多出場記録保持者2002年から継続中のエース棚橋弘至。
IWGPヘビー級王座連続防衛記録保持者オカダ・カズチカ

IWGPヘビー級&インターコンチネンタル元王者“キング・オブ・ダークネス”EVIL
昨年度覇者飯伏幸太となっている。

G1クライマック31
画像出典元
新日本プロレス
NJPW

外国人その他のエントリー選手は?

G1クライマック31エントリー選手予想

2021年の活躍を見れば。
本隊から小島聡、永田裕志がエントリーするのか?気になる。
棚橋弘至も当確となる予想。
小島聡と永田裕志。アメリカに戦いの場を求めてる2人が50歳を超えてG1クライマックスに挑むか?

CHAOSからは、オカダ・カズチカ、後藤洋央紀、石井智弘、YOSHI-HASHI、矢野通が現状当確と予想。
鈴木軍からタイチとザックセイバーjrは2021年新日本プロレスタッグを牽引その存在感は大きい。
大将の鈴木みのるが微妙な位置となる。

昨年度の実績はAブロック10人中8位の成績となった。
BULLET CLUBからは、“キング・オブ・ダークネス”EVIL、KENTA、ジェイ・ホワイトは当確であろう。

問題は、昨年度勢力になかったUNITED EMPIRE。
ウィル・オスプレイ、ジェフ・コブは実績から見れば当確となるが。
ウィル・オスプレイの出場は?難しい状況であろう。

グレート-O-カーンの初出場、アーロン・ヘナーレの初出場は?
NEW JAPAN CUPでジェイ・ホワイトから勝利をおさめたデビット・フィンレーの初出場もあり得る。

NJPW STRONGから参戦となればまた幅が多くなる。
STRONG無差別級王者トム・ローラやIWGP USヘビー級王者ジョン・モクスリーも考えられる。
昨年度G1クライマックス30でみるエントリー枠は20人。

今年も当選や落選で大きな抗争に発展する可能性も。
2019年はYOSHI-HASHIがザックセイバーjrにG1クライマックス出場をかけて戦い。
鈴木みのるも2019年G1クライマックス落選。
G1クライマックスに出場していない鈴木みのるが、当時IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカをピンフォール。
物議を交わした。

鈴木みのるは、2020年G1クライマックスが始まる前に、鷹木信悟からNEVER無差別のベルトを奪い。
G1クライマックス出場を決めた経緯もある。

G1クライマックス31出場をかけて大きなうねりが出そうな予感である。
おそらくは、出場エントリー選手の発表は、東京ドーム大会後の発表となりそうでもある。

G1クライマックス30星取表

新日本プロレス G1クライマックス30出場選手・結果は?

歴代G1クライマックス王者

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