プロレスの時間無制限で完全決着

 

新日本プロレスのオカダ・カズチカVSケニー・オメガが時間無制限3本勝負となった。

IWGPヘビー級選手権V12を棚橋弘至を撃破し達成後

 

防衛回数の中に、ケニー・オメガとの引き分けがある事を納得しない

オカダ・カズチカがケニー・オメガをリングに呼び込み

時間無制限で勝負を決めようと提案した。

 

一方ケニー・オメガは、カズチカもっと面白い試合をしようと

時間無制限、3本勝負を提案。

これを面白いと快諾した、オカダ・カズチカ

これによって、IWGPヘビー級選手権が

史上初の、時間無制限3本勝負となった。

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IWGPヘビー級選手権の3本勝負はどのような試合展開になるか予想が全くつかない。

オカダ・カズチカVSケニー・オメガはIWGPヘビー級選手権で幾度となく戦っているが

 

稀にみる激戦で、オカダ・カズチカもケニー・オメガは体を酷使した試合を行っている

オカダ・カズチカ、ケニー・オメガ両雄とも、どのような試合展開に持ち込むのか

ファンもどのような試合内容になるのか、予想が付かない面白さがある。

 

スタミナ重視か、最初からトップスピードでいくのか

両雄とも、スピード、パワー、スタミナで新日本プロレス1.2を争う強者である。

歴史的な試合になるか、まれにみる凡戦になるか予想はつかない。

 

オカダ・カズチカVSケニー・オメガが、IWGPヘビー級選手権無制限3本勝負を打ち出した。

海外でも、また日本人選手が世界最高峰と言われるプロレス団体、WWEで面白い試合を

行う。

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中邑真輔2カ月で4度のWWE王座戦

中邑真輔
画像出典元 日刊スポーツ

新日本プロレスを退団し、WWEに移籍した、中邑真輔

WWEは、世界最高峰の団体と言われるが

特に、サイドストーリーを作り、プロレスの試合を面白くする

いわば、エンターテインメントプロレスである。

サイドストーリーを面白くした選手などは特に注目を浴び

一流の階段を上がっていくことになる。

 

サイドストーリー、エンターテインメントプロレスと言えば

実力はいらないのか?など言う事はない。

 

WWEのプロレスはあまり見たことがない

新日本プロレスは見るとなると話か簡単で

新日本プロレスで活躍した、中邑真輔のWWEでの注目度は現在1番といってもいい

 

新日本プロレス時代から、観客の心を鷲掴みにしてきた中邑真輔

WWEでもその存在感は薄れるどころか、増している

 

WWEデビュー当時アーティストとよばれ、ベビーフェイスで戦ってきた中邑真輔

幾度となく、WWE王座戦を経験し

 

新日本プロレスでライバル関係にあったAJスタイルズがベルトを獲得すると

AJスタイルズと共闘しながら、AJスタイルズとタイトルマッチもおこなった。

 

新日本プロレス

中邑真輔VSAJスタイルズ

AJスタイルズVS中邑真輔
画像出典元 東スポWEB

しかし、AJスタイルズにタイトルマッチで敗れた中邑真輔は

試合後、ベビーフェイスからヒールに転向した。

 

ベビーフェイス同士の対決には、サイドストーリーがなく

AJスタイルズと共闘となれば

タイトルマッチから遠のく事になる

 

急激な、ヒール転向に使用した技?

急所攻撃を何度も繰り返した。

 

中邑真輔VSAJスタイルズ
画像出典元 WWE

これに、怒りを覚えたAJスタイルズ

観客もブーイングを中邑真輔に浴びせた。

 

これによって、AJスタイルズと中邑真輔の遺恨、サイドストーリーが出来上がった。

 

この結果、わずか2カ月で、4度目となるAJスタイルズとのタイトルマッチが決定した

中邑真輔の話題性もだが、その実力

AJスタイルズとの対戦のスキルの高さも

王座戦の理由であろう。

 

中邑真輔がタイトルマッチに挑戦が増えれば

あの、アントニオ猪木やジャイアント馬場ですら達成できなかった。

日本人選手で初のWWE王座獲得も夢ではない。

 

ラストマンスタンディングマッチ

 

今回、中邑真輔VSAJスタイルズのタイトル戦は

ラストマンスタンディングマッチとなる

なんとも、あまり聞いたことのない試合形式となるが

 

簡単に言えば、フォール、ギブアップのない

ダウンした相手が10カウント立ち上がれなければ勝利するルールという事になる

ダウンして10カウント以内に起き上がることが出来ないと敗北という試合形式であり、ピンフォールやサブミッションによるギブアップでの決着は認められない。テーブル、スレッジハンマー、パイプイス等の凶器は自由に使うことが出来る。また、ダウンカウント中に対戦相手が攻撃した場合は再び1カウントからやり直しとなる。両者がダウンして10カウントが数えられた場合はノーコンテスト(引き分け)となる。

 

ラストマンスタンディングマッチはWWEでは、両者ノックダウンが数試合あるが

ほとんどが、完全決着に至っている。

完全決着ルールノックアウトルールでは、中邑真輔のキンシャサ弾は効果的と思える。

 

予行練習とばかりに、スマックダウン大会タイ・デリンジャー戦で中邑真輔は10カウントを奪って見せた。

「パーフェクト10」と呼ばれるタイ・デリンジャー(37)とのシングル戦。王者AJスタイルズ(40)との試合形式がラストマンスタンディングマッチ(10カウント以内に立ち上がらなければ負け)になったことを意識し、かかと落としでマットに倒すと、自らカウントを開始。カウント6にとどまると、続けてターンバックル上で相手腹部にヒザを突き刺してからのカウントは9でストップ。最後はジャンピング式キンシャサ、キンシャサと2連発をたたき込んで、3カウントを奪った。 ところが単なるフォール勝ちだけでは満足できない中邑は試合終了後、再び背後からキンシャサを打ち込み、マイクを握って観客とともに自ら10カウントを絶叫格の違いを見せつけた。

 

一方のAJスタイルズも俺は、WWE王者だと反論し

最後に立っているのは俺だと反論

 

サイドストーリーも完璧に出来上がった。AJスタイルズVS中邑真輔

オカダ・カズチカVSケニー・オメガの無制限3本勝負試合内容の対決も

海を超えて行われる。

 

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