オカダ・カズチカを倒してドームへ行く棚橋弘至

G1で3度目の優勝を果たした棚橋弘至

G1覇者に贈られる優勝旗と、IWGPヘビー級挑戦の権利書

このIWGPヘビー級王座挑戦の権利書は、東京ドームで行われる

恒例年始の決戦である。

 

新日本プロレスのレスラーが目指す新日本プロレスドームのメインイベント

レッスルキングダム in 東京ドーム

昨年G1クライマックを制覇した内藤哲也も悲願のメインイベントを勝ち取っている。

レッスルキングダム in 東京ドームの歴史はまだ浅く2007年

新日本プロレス&全日本プロレスの老舗団体の記念大会として第1回大会が行われ

IWGPジュニアヘビー選手権&3冠ヘビー選手権がそれぞれ行われた

 

しかしメインイベントは、闘魂三銃士の武藤敬司&蝶野正洋VS第三世代天山広吉&小島聡となった。

 

2回大会移行IWGPヘビー級選手権をメインイベントに大会が開催

棚橋弘至は6年連続を含むメインイベントを8回経験している。

まさに棚橋弘至の大会とも言えるレッスルキングダム

その中には、IWGPヘビー級インターコンチネンタルがIWGPヘビー王座にファン投票勝ち取った棚橋弘至VS中邑真輔の試合もある。

 

しかし、棚橋弘至は2016年セミファイナルに降格

2017年はIWGPインターコンチネンタル選手権を行ったが

Wメインイベントケニー・オメガVSクリス・ジェリコ

オカダ・カズチカVS内藤哲也の決戦に注目は集まり完全に蚊帳の外となった。

 

オカダ・カズチカに連敗、IWGPヘビー級連続防衛記録更新されエース失格

内藤哲也に敗戦、棚橋弘至の時代は終わったと酷評された。

 

しかし、棚橋弘至はG1クライマックを制覇する事でまたエースとして

復活のチャンスを得た。

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そのドームのメインイベントに立つため権利書の防衛戦の相手に

最強のチャレンジャーオカダ・カズチカを自ら指名した。

 

オカダ・カズチカもケニー・オメガからIWGPヘビー級のベルトを奪われ

また最強王者の復活を目指す。

 

新日本プロレス棚橋弘至VSオカダ・カズチカ
画像出典元新日本プロレス

出展元新日本プロレス棚橋弘至棚橋弘至VSオカダ・カズチカ

棚橋は今年の5.4福岡で、当時IWGPヘビーを保持していたオカダのV12がかかった王座戦に、V11の記録保持者として出陣。オカダの新記録達成を阻もうとしたが、レインメーカーの前に散った。両者は8.10武道館での『G1』公式戦でも対峙し、そのときは30分時間切れ引き分けとなり、棚橋が1点差でオカダを振り切って優勝決定戦に歩を進めている。

それらを踏まえ、棚橋は「負けて、引き分けて、次勝てたら、凄くわかりやすいかたちで棚橋の復調をアピールできるという計算があります。オカダの強さというのは十分理解してるんで、リスクがあってもやる必要があるなと考えました」と力強くコメント。

 

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