オカダ・カズチカを倒してドームへ行く棚橋弘至

2018年G1で3度目の優勝を果たした棚橋弘至。G1クライマックス28優勝棚橋弘至。
G1覇者に贈られる優勝旗と、IWGPヘビー級挑戦の権利証。

IWGPヘビー級王座挑戦の権利証は、東京ドームで行われる新日本プロレス年界最大のイベントWRESTLE KINGDOMメインイベントへ。
新日本プロレスのレスラーが目指す。新日本プロレスドームのメインの大会でIWGPヘビー級王座に挑戦出来る。

何回もWRESTLE KINGDOMのメインイベントに登場した棚橋弘至。IWGPヘビー級王者としてまたは、挑戦者として。
そのメインからここ数年遠ざかっていた棚橋弘至。
主役はオカダ・カズチカやケニー・オメガに奪われていた棚橋弘至。

WRESTLE KINGDOM in東京ドーム

昨年G1クライマックを制覇した内藤哲也も悲願のメインイベントを勝ち取っている。
東京ドーム大会の歴史はまだ浅く2007年
新日本プロレス&全日本プロレスの老舗団体の記念大会として第1回大会が行われた。
IWGPジュニアヘビー選手権&3冠ヘビー選手権がそれぞれ行われた新日本プロレス東京ドーム大会。

メインイベントは、闘魂三銃士の武藤敬司&蝶野正洋VS第三世代天山広吉&小島聡となった。
2回大会移行IWGPヘビー級選手権をメインイベントに大会が開催。

棚橋弘至は6年連続を含むメインイベントを8回経験している。
まさに棚橋弘至の大会とも言える、東京ドーム大会であった。

その中には、IWGPヘビー級インターコンチネンタル選手権試合がメインを務めたことも。
ファン投票勝ち取った棚橋弘至VS中邑真輔の試合もある。

棚橋弘至は2016年セミファイナルに降格。
2017年久しぶりに東京ドーム大会WRESTLE KINGDOMのメインの権利を得た棚橋弘至。

それまでの棚橋弘至は。
オカダ・カズチカに連敗、オカダ・カズチカに、自らのIWGPヘビー級連続防衛記録更新された。
さらにエース失格の烙印もおされた棚橋弘至。

内藤哲也に敗戦、棚橋弘至の時代は終わったと酷評された。
しかし、棚橋弘至はG1クライマックを制覇する事でまたエースとして復活のチャンスを得た。
だが棚橋弘至は無謀な賭けにでる。


G1クライマックで優勝。その権利証の防衛戦。
東京ドームのメインイベントに立つため権利証の防衛戦の相手に
最強のチャレンジャーオカダ・カズチカを自ら指名した。
全てが?負けたら東京ドーム大会のメインは消える。

棚橋弘至はなぜオカダ・カズチカを指名したのか?
オカダ・カズチカもケニー・オメガからIWGPヘビー級のベルトを奪われ
最強王者の復活を目指す。G1クライマックで敗戦。IWGPヘビー級王座も失ったオカダ・カズチカに棚橋弘至はチャンスを与えた。

いや棚橋弘至はオカダ・カズチカに勝利して東京ドーム大会メインへ。
棚橋弘至は4年オカダ・カズチカに勝利出来ていない負けたら全てが消える戦いに挑んだ。

新日本プロレス棚橋弘至VSオカダ・カズチカ
画像出典元新日本プロレス

棚橋は今年の5.4福岡で、当時IWGPヘビーを保持していたオカダのV12がかかった王座戦に、V11の記録保持者として出陣。オカダの新記録達成を阻もうとしたが、レインメーカーの前に散った。両者は8.10武道館での『G1』公式戦でも対峙し、そのときは30分時間切れ引き分けとなり、棚橋が1点差でオカダを振り切って優勝決定戦に歩を進めている。

それらを踏まえ、棚橋は「負けて、引き分けて、次勝てたら、凄くわかりやすいかたちで棚橋の復調をアピールできるという計算があります。オカダの強さというのは十分理解してるんで、リスクがあってもやる必要があるなと考えました」と力強くコメント。

棚橋弘至、ジェイ・ホワイトに制裁?俺がオカダ・カズチカに勝つのに何年費やしたと思ってんだ。

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