オカダ・カズチカのライバルSANADA

SANADAが今年3度目の対戦でオカダ・カズチカを撃破。

 

G1クライマックス全勝のオカダ・カズチカ6勝0敗

2勝4敗のSANADA勝敗を見ればライバル?

 

オカダ・カズチカとSANADAは今年早くも3度目の対決となった

NJC(ニュージャパンカップ)春のトーナメント戦では決勝で対決

オカダ・カズチカを苦しめるも敗戦したSANADA

 

しかしオカダ・カズチカは同世代SANADAをライバルとして認めた

この優勝を切っ掛けに昨年のG1クライマックス以来不調と言われた

 

オカダ・カズチカ復活の狼煙を上げた

※関連・・オカダ・カズチカはなぜ不調になったのか?

オカダ・カズチカのライバル
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NJPW
オカダ・カズチカとSANADA

2度目の対決は、5月IWGPヘビー級王座戦へSANADAが挑戦した。

好試合が2試合続くもオカダ・カズチカ強しが印象に残った。

 

しかしオカダ・カズチカはSANADAとの戦いに同世代のライバル出現に喜んだ

オカダ・カズチカは新日本プロレス凱旋棚橋弘至からIWGPヘビー級王座を奪うも

 

常に上の世代と抗争を続けていた。

棚橋弘至、AJスタイルズなど・・

 

リスペクトする中邑真輔世代と抗争を続けそれでもIWGPヘビー級王座へ君臨

まだ30歳と言う若さでIWGPヘビー級連続防衛記録を持っているオカダ・カズチカ

アントニオ猪木が創設したIWGPヘビー級の長い歴史で頂点に立ったオカダ・カズチカ

 

出世が早く同世代のオカダ・カズチカは、雲の上の存在であった。

そのオカダ・カズチカがライバルと認めたSANADA

SANADAはこのオカダ・カズチカ戦に負ける訳にはいかなかった。

 




SANADAがオカダ・カズチカに初勝利

通算成績0勝6敗のオカダ・カズチカ戦

ライバルと言われてもまだ1勝も挙げていないSANADA

 

そのSANADAがついにオカダ・カズチカから3カウントを奪った。

ラウンディングボディプレス2連発からの勝利

ラウンディングボディプレス
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NJPW
東スポWEB
ラウンディングボディプレス

オカダからは同年代の「ライバル」と呼ばれていたが、過去のシングル戦績は6戦全敗。今大会も明暗が分かれる中、金星を挙げて意地を見せたSANADAは「やっと、やっとライバルに勝ちました。本当のことを言うと、去年(2月に)ここの会場で“ライバル”オカダ・カズチカに負けたので、大阪が嫌いでした…。が、今日を境に日本で一番、ここ大阪がめっちゃ好きやで」とマイクアピール。万雷の拍手を浴びた。

 

ムーンサルトではなく武藤敬司の代名詞ラウンディングボディプレスの後継者SANADA

ついにオカダ・カズチカから初勝利したSANADA

SANADAはマイクアピールでも吠えた

SANADA

やっとライバルオカダ・カズチカに勝てました。

オカダ・カズチカ

試合後のコメントでは・・

 

SANADAさんおめでとう一番負けたくない相手に負けました。

しかし俺とSANADAさんの物語は面白くなっていく。

 

新日本プロレスの黄金カードになり得る今後のオカダ・カズチカとSANADAの戦いであった。

 

G1クライマックス29Aブロックは、飯伏幸太が棚橋弘至を破り

SANADAがオカダ・カズチカを破った事で俄然面白くなってきた

 

直接対決で飯伏幸太がオカダ・カズチカの勝てば飯伏幸太の2年連続決勝の目が出てきた

このSANADAの勝利はG1クライマックス終了後どう影響するのか楽しみである。



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