IWGPヘビー級王者vsG1クライマックス王者

IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ。ライバルSANADAを激闘の末撃破した。
IWGPヘビー級王座防衛を果たした。

オカダ・カズチカ
画像出典元
NJPW

G1クライマックス王者飯伏幸太も、EVILを撃破権利証を防衛。
その結果オカダ・カズチカVS飯伏幸太の頂上対決が実現。
東京ドーム大会WRESTLE KINGDOMのメインカードが決まった。

来年1月4日東京ドーム大会メインでIWGPヘビー級王座をかけた勝負が行われる。
飯伏幸太が勝利すれば、IWGPヘビー級初戴冠となる。

注目は飯伏幸太の2冠宣言
IWGPヘビー級を獲得した暁には、翌日インターコンチネンタル王座にも挑戦。2冠を狙うと言うもの。
飯伏幸太にとって、神と崇める棚橋弘至と中邑真輔。

その中邑真輔の象徴であったインターコンチネンタルのベルト。これにも執着があるようだ。
内藤哲也の発言から始まった、2冠騒動
その2冠へ向けて飯伏幸太が動き出す。
一方オカダ・カズチカはIWGPヘビー級王者。その2冠について静観。
SANADAに勝利したあと激白。

「IWGPもオカダ・カズチカもそんなに安く売ってないから。

ケニー・オメガに敗戦。IWGPヘビー級を失ったオカダ・カズチカは、G1クライマックスでも棚橋弘至に優勝を奪われた2018年
ジェイ・ホワイトにコケにされた2109年初頭
オカダ・カズチカどうした?だれしもそう思った。
ジェイ・ホワイト、外道反乱!!オカダ・カズチカ時代終焉
だが、オカダ・カズチカは見事に復活した。
新日本プロレスへ凱旋帰国、大先輩棚橋弘至に喧嘩を売り。

棚橋弘至からIWGPヘビー級を奪った
レインメーカーショック。
IWGPヘビー級王座に拘ってきたオカダ・カズチカ
2冠騒動をこう斬る。

試合後のリング上では、この日のセミで挑戦権利証を守り抜いた飯伏に「IWGPもオカダ・カズチカもそんなに安く売ってないから。東京ドーム、かかってこい、このヤロー」と強気に言い放った。今年のドーム大会ではメインに立てなかった上にジェイ・ホワイトに敗れ、二重の屈辱にまみれた。それでも4月の米マジソンスクエア・ガーデン大会でジェイから獲得したベルトを守り抜き、2年ぶりに“定位置”に戻ってきた。

IWGPヘビー級王座こそ絶対で、新日本プロレスの頂点そのものである。
この図式はアントニオ猪木時代から変わっていない。

全日本プロレスが3冠ヘビー級を統一した経緯とは、また違う2冠騒動。
絶対王者のオカダ・カズチカが2冠騒動を封印。
2日連続のIWGPヘビー級王座防衛戦をぶち上げた。

両国国技館大会では、オカダがSANADAの挑戦を退けIWGP王座V4、飯伏がEVILを下し東京ドーム挑戦権利証を死守。年間最大興行での激突を決定的なものとしていた。飯伏がドーム2連戦でIWGPとIWGPインターコンチネンタル王座の「2冠」を狙うと発言していることに対し、オカダが「IWGPもオカダ・カズチカもそんなに安く売ってないから」と応戦する場面もあった。 IWGP王者とG1覇者、文字通りの頂上決戦に臨む両雄は、この日の会見で改めて対峙。飯伏は「インターコンチネンタルのベルトとIWGPのベルト、この2つを同時に巻きたい。今でも変わりません。それは、もっともっとプロレスを広めたいから。でもIWGPヘビーのベルトに対してナメてるとか、そういうのは何も思ってない。オカダさんに対しても『安い』とは思ってない。むしろ高いと思ってます」と闘志を燃やした。

飯伏幸太も、IWGPヘビー級をリスペクトした上での2冠の宣言。
東京ドーム大会初日が終わったあと
IWGPヘビー級はどちらの腰に巻かれているのか?

2020年新日本プロレスが大きく動く可能性も否めない


この2冠騒動は大きく動いていく。IWGPヘビー級の歴史にくさびを打ち込むことになる。
初代 IWGP世界ヘビー級王座が決まる。新日本プロレス 旗揚げ記念日、飯伏幸太が世界に発信したい事は?

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