アントニオ猪木長州力にビンタ

アントニオ猪木と長州力が、現役時代アントニオ猪木が弟子の長州力やアントニオ猪木にビンタする場場面は多く見たもの

 

しかし現役を引退した2人がビンタ

この事はアントニオ猪木喜寿を祝う会で起こった出来事

 

アントニオ猪木喜寿を祝う会に集まった

天龍源一郎、長州力、藤波辰爾

フリーアナウンサー古舘伊知郎の口上で入場し、壇上、ケミストリーの川畑要、弟子の藤原嘉明ら豪華ゲストの祝福を受け、さらに、ボクシング世界6階級制覇王者マニー・パッキャオ(フィリピン)からのビデオメッセージも届けられた猪木。「もう飽きたんですけど」と言いながら、感謝の「1・2・3・ダァーッ」を絶叫した。

長州力が往年のセリフをアントニオ猪木に会長俺は会長のかませ犬じゃないぞ・・

藤波辰爾に言ったと言われるセリフをアントニオ猪木かませた。

 

長州力がは会長が元気じゃないと我々どうするんですか?とアントニオ猪木をねぎらう

アントニオ猪木はお返しとばかり弟子の長州力をビンタと言う運びになった。
久々にアントニオ猪木が長州力に闘魂注入

アントニオ猪木喜寿を祝う会

画像出典元アントニオ猪木喜寿を祝う会

現役時代アントニオ猪木を超えるべき切磋琢磨した、長州力と藤波辰爾

ジャイアント馬場とアントニオ猪木からピンフォールを奪った唯一の日本人天龍源一郎がアントニオ猪木と同じステージに上がった。

 

藤波辰爾以外は引退となった現状

オカダ・カズチカが最近アントニオ猪木の名を口にした衝撃もあった。

新日本プロレス設立者のアントニオ猪木今は、新日本プロレスから遠ざかっているが

今の新日本プロレスは、毒であったアントニオ猪木をも呑み込む力はある。

 

令和の時代に入った新日本プロレスとアントニオ猪木の関係も気になる所

ジャイアント馬場やアントニオ猪木の弟子たちに当たる天龍源一郎、長州力、藤波辰爾がプロレスの未来のために動き出した。

日本プロレス殿堂会発足







天龍源一郎、長州力、藤波辰爾が日本プロレス未来のために

殿堂会発足に動く

現在活躍する選手の引退後の保証制度などを中立的に支持する組織を作る

 

賛同した団体は、新日本プロレス、全日本プロレス、プロレスリング・ノア

大日本プロレス、DDT、ドラゴンゲート、W-1

世界最大のエンターテインメントプロレスWWEでは殿堂会があり、日本ではアントニオ猪木、藤波辰爾が殿堂入りを果たしている。

WWEの組織の様に、日本でもしっかりとした選手のための組織作りに取り組む

 

この組織作りには、天龍プロジェクト社長やリキプロの代表取締役、ドラディションが取り組む

天龍の娘、長州力の義理の息子、藤波辰爾の長男と言った2世達の主導となる見込み

天龍は「保障制度の問題は先輩方々が取り組んで実現できなかった。僕らの次の世代で完全に確立できるよう力になりたい」と力強く約束した。

 



あわせて読みたい記事