ベルトが乱立する新日本プロレス

現在新日本プロレスブームが到来している女性ファンも多いイケメンレスラー派手なステージと他の団体を圧倒。
選手へのパフォーマンスも注目される。これが人気の要因である
エンターテインメント性の高いプロレス、ファンへのメッセージ
さらに新日本プロレスには絶対王者オカダ・カズチカの存在。

オカダ・カズチカの試合は外れがない。ベストバウトマシーンオカダ・カズチカ。
昔からのプロレスファンを納得させる
新旧のファンを新日本プロレスに引き寄せる要因でもある

オカダ・カズチカレインメーカー
画像出典元
NJPW
オカダ・カズチカレインメーカー

IWGP IWGPインターコンチネンタル、IWGP USヘビー NEVER無差別級
ヘビー級のベルトが乱立する
新日本プロレスの最高峰のベルトはIWGPヘビー級。
乱立するベルトの多さが、IWGPヘビー級の価値を下げてるようにも思える
実力は、ピカ一誰しもが認める絶対王者オカダ・カズチカ
人気は内藤哲也に軍配が上がっている。

内藤は現在無冠であるにも関わらず、人気は落ちる事はない
内藤は、インターコンチネンタル王者の時ベルトを粗末に扱い
オカダ・カズチカとのドーム決戦の時はベルトには興味がないとまで言った。


内藤哲也インターコンチネンタル王者の時のコメント

内藤「オレのインターコンチネンタル王座の扱いかたについて、昨日も今日もツイッターにてたくさんの反論メッセージをいただきましたよ。インターコンチネンタル王座、意外にもみなさまに愛されてるんだね。オレには理解できないけどさ、みなさまに愛されてるって。すばらしいことだと思いますよ。でもさ、肝心の選手たちからの反論が、ほぼほぼ聞こえてこないよ。ハッキリとオレの行動を批判したのは、獣神サンダー・ライガーだけじゃないの? てことは、要するにライガー以外の選手はオレの取った行動を賛同してくれるってことだよね。全然、ほかの選手から何の反論もない、次の挑戦者は全休。チャンピオンなのに、何の発言権もない。同じような理念を持ったベルトがまもなく誕生してしまう。もうさ、インターコンチネンタル王座の役目は終わったんじゃないの? インターコンチネンタル王座のかつての主は必要のないベルトを封印することが大好きだったよね。インターコンチネンタル王座も、もしかしたら封印したほうがいいのかもしれないな。まあ、みなさま、アスタマーニャ! また明日、お会いしましょう。アディオス!」

確かに、中邑真輔が作り上げてきたIWGPインターコンチネンタル
中邑真輔の陰のあるインターコンチネンタルのベルトには興味がないとうそぶく内藤哲也。

内藤哲也が、オカダ・カズチカの保持するIWGPヘビー級王座を目指す。
しかし新日本プロレスは新たな、IWGP・USヘビー級を設立。

内藤哲也IWGP・USトーナメント参加

藤哲也のコメント
「ブエノス・タルデス!(こんにちは/※場内、大歓声)。ハッキリ言って、このIWGPUSヘビー級王座には、まったく興味がありません。そして、なぜこのトーナメントにエントリーされているのか、まったく理解できません。しかし、エントリーされてしまっている以上は、優勝を目指しま・す・が、アメリカのお客様が期待しているとおり、リング上でこのベルトを思い切り放り投げたいと、思います。そして! ロサンゼルスのゴミ箱にこのベルトを捨てて、日本に帰りたいなと思います。我々、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンを応援してくださるアメリカのお客様、また明日、お会いしましょう。アスタ・マニアーナ(また明日)、グラシアス!」

ベルトの価値観が変わって来ている。
若手の登竜門として作られた
IWGPインターコンチネンタルNEVER無差別
今ではベテランの居場所になってるような気がしてならない・・



IWGPヘビー級王座統一名称はIWGP世界ヘビー級王座、初代王者は飯伏幸太

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