高橋ヒロム、EVILへの思いは?

ロスインゴベルナブレス・デ・ハポンを裏切ったEVIL
ロスインゴベルナブレス・デ・ハポンに入った理由を高橋ヒロムは明確に、時が来たら
内藤哲也とEVILと戦うためと明確にしている。

ロスインゴベルナブレス・デ・ハポンを出て行ったEVILに複雑な心境を語った。
プロレスルールの中に、5カウントまで反則負けにならない

レフリーが見ていない所で反則をしても負けない
そんなプロレスの複雑なルールの中キング・オブ・ダークネスEVILは、IWGPヘビー級とインターコンチネンタルを手にした。

内藤哲也もIWGPヘビー級王座をオカダ・カズチカから奪った時
同じようにSANADAが試合に介入

EVILの場合はデイック東郷がBUSHIの覆面を被って乱入
内藤哲也は二番煎茶でいいの?そうEVILに問いかけた

その事を否定はしないと高橋ヒロムは言う
勝つ事が全てそれは自らも同じと。

今までのEVILは椅子攻撃はしても、フィニッシュ技は真っ向勝負だったとも言う
高橋ヒロムは、裏切ったEVILに世間一般同様衝撃を受けたと言う

切磋琢磨してきたEVILの行動に複雑はあると言う。
勝者のEVILは、高橋ヒロムにこう問いかけた、先を越された?と思ってるんじゃないのか?
いつまでも内藤哲也と一緒でいいのか?

その問いかけに、高橋ヒロムはその言葉が内藤哲也の下と自分が思ってる証と突き付けた。

内藤哲也の下から脱却するために、バレット・クラブへいったEVIL
そう高橋ヒロムは解釈したと
思わず本音がEVILからでたんだなと

内藤哲也もEVILをロスインゴベルナブレス・デ・ハポン4番手から逃げたと言い放った。
しかしバレット・クラブはいま万全のチーム状態ではない。

そこには、バットラック・ファレ、ジェイ・ホワイト、KENTAが今から合流する。
その完全なバレット・クラブとなった時、EVILの立ち位置はどうなるのか?

高橋ヒロムは言及した。

EVILにとって、日本人しかいない現状のBULLET CLUBは、それはそれは居心地がいいことでしょう。ただし、いずれ居心地が悪くなって逃げ出したとしても、もうL・I・Jには戻れないですよ? それと同時に「L・I・Jを裏切った自分自身も、いつかBULLET CLUBの人間に裏切られる日が来るかもしれないよ?」とも俺は思っちゃいますね。

バレット・クラブから裏切られる日が来るそう高橋ヒロムは断言

自らがロスインゴベルナブレス・デ・ハポンを出るときは正々堂々とでるとも言う

高橋ヒロム、キング・オブ・ダークネスEVILへの勝算は?

IWGPヘビー級王者高橋ヒロムはIWGPジュニアヘビー級王者のままIWGPヘビー級王座を戴冠する
そんな夢を常々口に出していた
そんな絵空事叶ったら凄いよねファンもそう感じる
そこを明確に答えたのがオカダ・カズチカであった

常々IWGPヘビー級王者こそ最強と言うオカダ・カズチカ
2冠は不要と言うオカダ・カズチカ

ニュージャパンカップ2020決勝へオカダ・カズチカ2冠解体へ動く

NEW JAPAN CUP 2020決勝へオカダ・カズチカ2冠解体へ.

ニュージャパンカップでオカダ・カズチカと対戦した高橋ヒロムは惜敗
オカダ・カズチカの大きさを知った。

オカダ・カズチカは現在ベルトを巻いていないが、新日本プロレスで一番強い選手は?
そう聞いたら大半がオカダ・カズチカと言うであろう。
IWGPヘビー級連続防衛記録も持ち、1年の大半をIWGPヘビー級王者として過ごすオカダ・カズチカ

再びベルトを巻くのもオカダ・カズチカそう思ってる新日本プロレスファンは多いはずである。
そんなオカダ・カズチカから高橋ヒロムはお前が思ってる事は、そんな簡単な事じゃない

オカダ・カズチカは俺がいつでも相手になってやる
内藤哲也ではないぞ、そう高橋ヒロムに言い放った
高橋ヒロムのニュージャパンカップ参戦。大きな自信になっている本間朋晃、矢野通、石井智弘を撃破した高橋ヒロム

EVILが勝てない石井智弘を撃破した。オカダ・カズチカと対戦してきた自信。
それが高橋ヒロムを大きくさせている。

プロレスの対戦には大きく相性が存在する。オカダ・カズチカが現在最強と言われるのは、相性関係なく強い相手とベストバウトを来り返し、勝利するオカダ・カズチカ、それが全てである。

高橋ヒロムがEVILとの対戦で、相性が良ければ勝利する事は可能となる。
高橋ヒロムがIWGPヘビー級王者となる、可能性は高いとは言えないが低いとも言えない。

高橋ヒロムがIWGPジュニアヘビー級、IWGPヘビー級王者、インターコンチネンタル王者となる可能性は否めない事実

IWGPジュニアヘビーが世界で一番凄いベルトだって証明するために、勝たなきゃいけないんですよ!

IWGPジュニアヘビー級が最強、獣神サンダー・ライガーが大きく抱いた夢
IWGPジュニアヘビー級王者は、IWGPヘビー級王者の下ではない

IWGPジュニアヘビー級王者こそが最強王者
IWGPジュニアヘビー級のベルトが一番と証明するためにIWGPヘビー級王者となるそんな高橋ヒロムの夢にファンが乗っかる。

紛れもなく高橋ヒロムは進化した。
ファンはプロレスラーの夢に乗っかるその高橋ヒロムは紛れもなく新日本プロレスのスター選手となった。

高橋ヒロムインタビュー

高橋ヒロムがバレット・クラブのTシャツを・・内藤哲也が言及EVILは4番手だった。

高橋ヒロムがBULLET CLUBのTシャツを・・内藤哲也が言及EVILは4番手だった。

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