バレット・クラブKENTAとEVILの対決

バレット・クラブKENTAとEVILのG1クライマックスが実現

EVILがロスインゴベルナブレス・デ・ハポンから、バレットクラブに入って初の対決となる

海外組が合流して、EVILのバレット・クラブでの立場はどうなっているのか?

KENTA2勝1敗、EVIL1勝2敗で迎える

 

G1クライマックス30Bブロック

同じユニットでも容赦ない戦いが続くG1クライマックス

デック東郷は、同じように試合に介入するのか?

 

介入した場合バレット・クラブでの確執は生まれるのか?

ファンの間でもどちらが上なのか注目が集まっている



 

 

KENTA、EVILにノーコメント

KENTAがいない間にIWGPヘビー級王者&インターコンチネンタル王者になったEVIL

KENTAは、内藤哲也に敗戦IWGPヘビー級王者に届かなかった

しかし来日できない間KENTAも、ニュージャパンカップUSAで優勝している

 

バレット・クラブに入ったEVILにノーコメントを貫いているKENTA

EVILもここで負けては失速となるどちらが勝っても遺恨が残りそうな予感

決戦の行方は

KENTAは不可解な行動、なんとデック東郷を味方に引き入れようとするKENTA

デック東郷と会話するKENTA

なにかおきそうな予感もある。

 

 

しかしデック東郷はKENTAの足を引っ張る、デック東郷はぶれずにEVILをサポートする

2対1の対決になるKENTA

EVILの戦い方は同門でも変わらない。

 

KENTAとEVILの読み合いはどちらの勝利か・・・

急所攻撃からEVILの勝利

 

〇キング・オブ・ダークネスEVIL VS KENTA

今回の対決は、EVILの反則行為でEVILとデック東郷の勝利となった
試合後両者は、特にいがみ合うコメントは見せなかった。

 

G1クライマックス30 Bブロック KENTA、EVIL、後藤洋央紀、SANADA、YOSHI-HASHI登場

G1クライマックス30 Bブロック KENTA、EVIL、後藤洋央紀、SANADA、YOSHI-HASHI登場

 

ジュース・ロビンソン、ザックセイバーjr勝利

矢野通VS〇ジュース・ロビンソン

矢野通の罠をかいくぐり、エビ固めでジュース・ロビンソン勝利

後藤洋央紀VS〇ザックセイバーjr

肩を痛めてる後藤洋央紀は短期決戦を狙う

しかしザックセイバーjrはEVILを破った、ヨーロピアンクラッチで勝利

 

YOSHI-HASHI VS 〇棚橋弘至

G1クライマックス30で大きく成長したのはYOSHI-HASHI

棚橋弘至に勝利を奪うか注目が集まる

SANADAに勝って見せたYOSHI-HASHI

棚橋弘至もこれ以上負けれない試合

 

試合は互角ハイフライ・フローをかわしたYOSHI-HASHI

YOSHI-HASHIがかなり棚橋弘至を追い込むもハイフライ・フローで棚橋弘至勝利

試合後YOSHI-HASHIと会話する棚橋弘至YOSHI-HASHIの成長を認めた。

 

ロスインゴベルナブレス・デ・ハポン対決

全勝内藤哲也、全敗のSANADAロスインゴベルナブレス・デ・ハポン対決

内藤哲也に敗戦するとSANADAのG1クライマックスは終わってしまう。

反則のバレット・クラブ対決の後のロスインゴベルナブレス・デ・ハポン対決

 

2年振りの対決となる内藤哲也VsSANADA

ディステーノを食らうSANADだが、切り返しで逆ディステーノ

SANADAは、ラウンディング・ボディ・プレス2連発でSANADA勝利

2冠王者を破ったSANADA

SANADA内藤哲也撃破
画像出典元
NJPW

ロスインゴベルナブレス・デ・ハポンメンバーに初めて敗戦した内藤哲也

内藤哲也はさすが、SANADAと言いながらも悔しさをにじませた

この結果、SANADAのG1クライマックス30での結果次第では

 

早々と、内藤哲也の保持するIWGPヘビー級&インターコンチネンタルのベルトに挑戦という可能性も出てきた

バレット・クラブ対決、ロスインゴベルナブレス・デ・ハポン対決と内容の濃い大会であった。

 

 

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