石井智弘IWGPヘビー級チャンピオン歴代最少チャンピオ成らず

IWGPヘビー級チャンピオンケニー・オメガが石井智弘を退け防衛を果たした。

G1クライマックで石井智弘に敗れたケニー・オメガだったが、IWGPヘビー級チャンピオンベルトをかけて望んだリベンジ戦

粘る石井智弘を片翼の天使で大激闘に終止符を打った。

 

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石井智弘をがIWGPヘビー級チャンピオンになれば170センチでチャンピオンベルトを巻く

歴代最小のIWGPヘビー級チャンピオン誕生としても注目が集まった。

常に武骨なファイトスタイルで試合を行い会場や相手の選手を石井智弘ワールドに引き込む。

 

チャンピオンケニー・オメガが、前哨戦から石井智弘の土俵で試合すると宣言

チャンピオンの意地とプライドが爆発する。

 

ケニー・オメガと石井智弘の試合はスイングしかみ合う、観てるファンを2人の世界に引き込まれていく。

一瞬も目が離せない展開。

今回のIWGPヘビー級タイトルマッチもタイトルマッチ以上に2人の戦いに期待を寄せた

外れのない戦いである。

 

しかし、ケニー・オメガの強さは健在で師匠の長州力や天龍源一郎に続く石井智弘の悲願IWGPヘビー級チャンピオンのベルトには届かなかった。

石井にはG1クライマックス公式戦で敗れており、王者にとってはリベンジマッチだ。しかし、驚異のタフネスを誇る挑戦者にまたも大苦戦を強いられた。20分手前にはおきて破りの垂直落下式ブレーンバスターを決めるが、3カウントは奪えない。逆に雪崩式片翼の天使を雪崩式フランケンシュタイナーで切り返されるとヘッドバット、おきて破りのVトリガー、さらには首折り弾と猛反撃にさらされてしまった。 それでも垂直落下弾を阻止して背後に回り込んだケニーは、リバースフランケンで再び攻勢に。エルボーの打ち合いからヒザを叩き込むと、投げ捨て式クロイツ・ラスを発射する。 粘る挑戦者も最後まで壮絶な打撃戦を展開するが、30分過ぎにケニーの強烈無比なVトリガーが炸裂。必殺の片翼の天使へとつなぎ、ついに大激闘に終止符を打った。

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ケニー・オメガの飯伏幸太との約束

IWGPヘビー級チャンピオンを防衛したケニー・オメガ

次なる相手は、G1クライマック優勝者の持つ権利書を勝ち取った選手となる。

石井智弘との激闘を制したセコンドには盟友飯伏幸太と姿があった。

 

G1クライマック終了後ゴールデン☆ラヴァーズには不協和音が鳴り響いた。

Bブロック代表決定戦でゴールデンラヴァーズ対決を制した飯伏幸太だったが

ケニー・オメガに対した不満とも取れる発言をしていた。

しかし飯伏幸太の姿はケニー・オメガのセコンドとして存在した。

 

激闘を制したケニー・オメガは飯伏に感謝の言葉を並べた。

試合後のリング上で盟友・飯伏幸太に介抱されたケニーは「俺はベスト。世界一だぞ。でも本当のことはそうじゃない。本当は、飯伏、自分がベストなのは、全てお前のおかげだ」と感謝

ゴールデン☆ラヴァーズの絆をみせた試合でもあった。

続けざまに飯伏幸太は、約束を果たそうとケニー・オメガに返答した。

 

ケニー・オメガがIWGPヘビー級チャンピオンになった時

飯伏幸太に次はお前が進化する番だと伝えた。

 

その言葉通りG1クライマックで飯伏幸太は進化した。

G1クライマックBブロックは、ケニー・オメガ、飯伏幸太、内藤哲也などが戦いレベルの高いブロックと言われた。

その中で勝利を勝ち取った飯伏もまた進化した。

 

ゴールデン☆ラヴァーズで世界を取るのか?

ケニー・オメガVS飯伏幸太のIWGPヘビー級タイトルマッチが実現するのか?

 

詳細は明かさない2人だがゴールデン☆ラヴァーズが新日本プロレスに新たな戦いを巻き起こすのは時間の問題であろう。

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