女帝アスカ&海賊姫カイリ・セイン&天空の逸女紫雷イオ

WWEで活躍中の日本人女子レスラー達、華名がWWEに渡り

アスカに変身2015年デビューから連勝を続け267連勝と言う記録を残し

女帝アスカへと変貌した。

WWE王座へ満を持して挑戦したが、王座獲得ならず連勝も止まった。

WWEアスカ
画像出典元 アスカインスタグラム

 

しかしその後失速はなく存在感を発揮するアスカはWWE女子初のエボリューション大会でバトルロイヤルに参加最後の4人まで残り、その存在感は抜群であった。

優勝したら、SD女子王座かロウ女子王座挑戦!となるバトルロイヤル

であったが惜しくも敗戦

しかしWWE世界王座に最も近い日本人女子レスラーとなる女帝アスカ

SD王座女子王者ベッキー・リンチとロウ女子王座ロンダー・ラウジー共に難敵である。

現在ロウ女子王者ロンダー・ラウジーがSD女子王者ベッキー・リンチに宣戦布告で

話題を呼ぶ。

 

ロンダー・ラウジー
画像出典元2018WWE,Inc.AllRightsReserved

「みんながベッキーを好きなのはわかるわ。(PPV大会)エボリューションの試合は最高だったもの」と敬意を表した後に堂々と女王らしく自己主張。「でも、私に勝とうなんて甘いわ。ベッキーはすべてを掛けて私にチャレンジすべきよ。私がこの惑星で1番強い女なんだから」と激しい表情で、意気込みを示した。

エボリューションのバトルロイヤルで優勝した、ナイア・ジャックスも女子世界王座を狙う。

里村芽衣子がロンダー・ラウジーへの挑戦を熱望したが

WWEのステージは遠い現在WWEでの実績や実力を加味しても女帝アスカが最短を走る

女帝アスカの世界王座再挑戦が待ち遠しい。

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海賊娘カイリ・セインNXT女子王者

2017年メイヤングクラッシックトーナメンで優勝

念願のNXT女子王者となったカイリ・セイン

カイリ・セイン
画像出典元WWEインスタグラム

女子初のPPVエボリューション大会でセミファイナルを務めた

NXT王座戦

挑戦者は前王者シェイナ・ベイズラー

持ち前のレスリングセンスで会場を制圧して見せたカイリ・セイン

しかし、ロンダー・ラウジーとユニットのMMAフォー・ホースウィメン

のマリナ・シェファーとジェサミン・デュークの試合の乱入介入でまさかの敗戦となった。

カイリ・セインも昇格のロウ&スマックダウン昇格を狙う1人として

日本流で因縁勃発となった。

天空の逸女紫雷イオ

衝撃を受けた日本人女子レスラースーパースター天空の逸女紫雷イオのWWE移籍

デビューは2018年メイヤングクラッシックトーナメン

 

天空の逸女らしく、ムーンサルトは芸術WWEの会場を沸かせた。

天空の逸女紫雷イオWWEデビュー
画像出典元 紫雷イオインスタグラム

決勝まで進んだ紫雷イオは、エボリューション大会でトニー・ストームと対戦

日本のスターダムの黄金カードがWWEエボリューション大行われた。

ムーンサルトで止めを刺しにいった紫雷イオがトニー・ストームに返され逆転負け

惜しくも優勝は成らず。

しかし、天空の逸女紫雷イオはしっかりと爪痕を残した。

 

エボリューション大会で活躍した3人

女帝アスカ、海賊娘カイリ・セイン、天空の逸女紫雷イオ

この3人が共闘するのか?戦うのか今後の展開が見逃せない。

WWE日本人女子レスラー
画像出典元 WWEインスタグラム

 

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WWE女子のベルトを巻いた日本人

古くはWWEの前身WWFから日本人女子がベルトを巻いたのは

ブル・中野1人と言う事になる。

数多くの日本人が挑戦してきたが、WWEの壁は高い

 

世界最大のエンターテインメントプロレスWWE

しかし、WWEのPPVを始めここまで日本人女子の実力を見せている

時代は初でもあり注目度も抜群である

 

現在WWEには女子タッグのベルトは存在しない

WWF時代女子タッグ王座があった時代それを獲得したのがJBエンジェルスの山崎五紀、立野記代であった。

全日本女子プロレスで人気を誇った、JBエンジェルス

さかのぼる事クラッシュギャルズ最盛期

数多くのタッグチームが打倒クラッシュギャルズを目指した。

その中で台頭してきたのがJB(ジャンピング・ボム)エンジェルスであった。

WWEで新設が噂される、WWE女子の世界タッグチャンピオン

 

このベルトが新設されるとなると、紫雷イオ&カイリ・セインや女帝アスカ&紫雷イオ

などのタッグチームが見れる可能性もある。

アスカと紫雷イオは日本でトリプルテイズを結成し暴れた時代もある。

 

華名(女帝アスカ)&紫雷姉妹のトリプルテイズ

日本人女子世界タッグチャンピオン誕生の瞬間があるやもしれない。

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