ロスインゴベルナブレス・デ・ハポン鷹木信悟

2018年10月、ドラゴンゲートを退団、ロスインゴベルナブレス・デ・ハポンに電撃加入した

鷹木信悟

新パレハとして注目の登場を果たした。

鷹木信悟は、新日本プロレスでBUSHIとタッグを組みジュニアヘビー級戦線に躍り出た

レッスルキングダムでは、IWGPジュニアタッグを奪って見せた。

 

新日本プロレス登場わずか、2か月での出来事である。

 

現在ではNEVER無差別級の2冠王者に君臨

内藤哲也のIWGPヘビー級王座&インターコンチネンタル2冠王者

鷹木信悟のNEVER無差別級&NEVER無差別級6人タッグ2冠王者となる。

 

ロスインゴベルナブレス・デ・ハポンユニットとしても

高橋ヒロムのIWGPジュニアヘビー級のベルトを合わせ5本を独占する

新日本プロレスの歴史でもなかった快挙となったロスインゴベルナブレス・デ・ハポン

 

鷹木信悟のロスインゴベルナブレス・デ・ハポン加入は大成功の証明である。

当時ジュニアヘビー級の鷹木信悟の野望は、ウィル・オスプレイに勝利して

無敗でジュニアヘビー級を卒業、ヘビー級へ転向を試みた・・・

 







2019年、BEST OF THE SUPER Jr.26優勝決定戦

鷹木信悟の野望はウィル・オスプレイの必殺技ストームブレーカーに散った。

ジュニアヘビー級敵なしでヘビー級へ転向・・・

 

しかしジュニアヘビー級最強のウィル・オスプレイに敗戦

初めての新日本プロレスでの敗戦でもあった。

 

ウィル・オスプレイ
画像出典元
NJPW
ウィル・オスプレイストームブレーカー

パンピングボンバー2連発で追い討ち。そして、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンの体勢に入るが、オスプレイがリバースフランケンシュタイナーに切り返す。
そこから2人が頭突きを打ちあい、続いて鷹木がショートレンジラリアット3連発をお見舞い。それでもオスプレイがハイキックを浴びせると、鷹木は追走式ラリアットでお返し。だが、オスプレイがその場飛びスライスブレッドを食らわせる。
続いてオスプレイはバックキックを鷹木の顔面に見舞い、ヒドゥンブレードで追撃。そして、コーナー2段目→コーナー最上段と飛び移り、オスカッターを食らわせる。
最後はオスプレイがストームブレイカーを炸裂させて鷹木を葬り、3年ぶり2度目の優勝を成し遂げた。

鷹木信悟も全ての技を出して敗戦

自身の新日本プロレスベストバウトにもあげたウィル・オスプレイ戦である。

 

しかしその安定した強さを見た時、内藤哲也が鷹木信悟を、選んだ事を納得させられた。

内藤哲也と鷹木信悟は浜口ジム出身で同じ歳となる。

 

ロスインゴベルナブレス・デ・ハポン新パレハ鷹木信吾悟

内藤哲也ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン新しいパレハ”の投入を宣言Xは?

 

G1クライマックス参戦

ウィル・オスプレに敗戦した、鷹木信悟であったが

すぐさま行動を起こして見せた。

ジュニアヘビー級の鷹木信悟は、G1クライマックス参戦を要求度肝を抜かせた

 

結果ジュニアヘビー級からウィル・オスプレイと鷹木信悟が参戦する事になる

※2020年ウィル・オスプレイと鷹木信悟はヘビー級へ転向

 

G1クライマックスでの注目は、内藤哲也戦

同門、同級生の対決は注目を集めた

内藤哲也VS鷹木信悟ロスインゴベルナブレス・デ・ハポン対決の実現

 

アニマル浜口ジム出身の2人が出会って19年

初対決が実現したのは、G1クライマックス29エディオンアリーナ大阪

試合は27分の激闘で内藤哲也がディステーノで勝利

G1クライマックス29
画像出典元
NJPW
G1クライマックス29

鷹木がエルボーのワンツーで内藤を押し込んでいく。ならばと内藤は張り手。その内藤を頭突きで黙らせる鷹木。そしてブレーンバスターの体勢に。だが、内藤はこれを逆にバレンティアで切り返して叩きつける。
そしてトドメのデスティーノへ。だが、鷹木はこれも阻止して内藤を自身の後方に落とす。着地した内藤にロープに飛ばされるが、返ってきたところで渾身のパンピングボンバーを発射。そしてラスト・オブ・ザ・ドラゴンの体勢に入る。
しかし、これを阻止した内藤は着地した瞬間にカナディアンデストロイヤーで切り返し、すぐさまコリエンド式のデスティーノ。これをキックアウトした鷹木に内藤は正調のデスティーノを決めて死闘に終止符を打った

鷹木信悟は内藤哲也との対戦を素直に喜ぶコメントを残した

鷹木信悟は、内藤哲也の人気があるのは納得していたが

実力はどうだ?

 

疑問に感じていたしかし戦う事で、人気の先行だけではなく

内藤哲也の実力を肌で感じた。

あの野郎、やっぱスゲェじゃねぇか。間違いなくつえぇよ。さすが、内藤哲也

内藤哲也と鷹木信悟の戦いはここからスタートだとも鷹木信吾は言った。

 

鷹木信悟納得のパンピングボンバー

数多くの必殺技を持つ鷹木信悟のこだわりは

ラリアットパンピングボンバー

「プロレス昭和57年会」に鷹木信悟の戦いたい相手が

内藤哲也と戦った鷹木信悟

ヘビー級へ転向した鷹木信悟

鷹木信吾の戦いたい相手とは?

 

ずばり、飯伏幸太だと言う、同じ世代の2人

スピードスターと言われる飯伏幸太

 

G1クライマックス29を見事に制覇して見せた飯伏幸太

この飯伏幸太との対決を熱望する鷹木信悟であった。

 

新日本プロレスもう一人の2冠王者鷹木信悟の野望は止まらない。


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