NJCワンデートーナメント開催?

新日本プロレスオカダ・カズチカが仰天提案

NJCをワンデートーナメントでも開催すべきと。

 

新型のコロナウィルスで、多くのイベントが中止となている

新日本プロレスもその中の一つである

 

新日本プロレス旗上げ記念で、内藤哲也VS高橋ヒロムのIWGPヘビー級王座VSIWGPジュニアヘビー級

の対決も流れた。

 

開幕目前であった、NJC(ニュージャパンカップ)を今後開催が危ぶまれている。

新日本プロレスにとっては、NJCは前半の大きな山場となる。

 

レッスルキングダムの後の大きなトーナメントである。

これに優勝したものは、IWGPヘビー級王座や、自分が挑戦したい

ベルトに挑戦出来る。



2019年レッスルキングダムでジェイ・ホワイトに敗戦したオカダ・カズチカはNJCで優勝

棚橋弘至から、IWGPヘビー級王座を奪ったジェイ・ホワイトをマジソン・スクエア・ガーデンで勝利し再びIWGPヘビー級王座に返り咲いた。

レッスルキングダムでは、内藤哲也がIWGPヘビー級&インターコンチネンタル2冠王者となり

 

主役を持っていかれた。

オカダ・カズチカ以外にも2019年飛躍したSANADAもレッスルキングダムでは、いいところなしであった。

そこでオカダ・カズチカは、仰天提案

 

NJCをワンデートーナメントとして開催しないか?

優勝者がIWGPヘビー級&インターコンチネンタル2冠王者・内藤哲也(37)への挑戦権を獲得するNJCは、予定されていた全大会が中止となった。この事態について「次のツアーでもいいんじゃないかなと思いますしね。一番楽しみにしていたのはお客さんですから。それをやらないでうやむやで終わるっていうのは…」と持論を述べ、出場選手も確定していたトーナメントからの再開を希望する。 さらに別案として「やるなら別に、極論はワンデーでやってもいいと思うんですよ」と現段階で再開予定となっている31日の東京・両国国技館大会でのワンデートーナメント形式も提案する。32選手出場のトーナメントは、1回戦から決勝まで計31試合に及び、一日で消化するにはあまりに過酷だ。

しかしあまりにも過酷なワンデートーナメントの提案

 

開催するのであれば、ルールの変更も必要となる

もし開催されれば話題となるが、選手には過酷なワンデートーナメントとなる。



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