三沢光晴
馬場遺伝子を持つレスラー
リング上の事故でこの世を去ったレスラー

わずか5カ月でデビューし
2代目タイガーマスク

全日本プロレスを新しい時代に突入させた
立役者

数々の伝説を残し
記憶に残る日本人レスラーの1人

ジャンボ鶴田との激闘

四天王と呼ばれた全日本黄金時代

 

 

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三沢光晴のエルボー

 

往年の三沢の必殺技には

タイガードライバー91

エメラルドフロージョンなど多彩な技を放っていたが

三沢に象徴される技は

エルボーである

エルボーは体の大きな選手に対しても有効な

技で、痛め技からフィニッシュまで多彩なエルボーを繰り出した

出展元日刊スポーツ

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タイガーマスク~超世代軍結成

 

日本人VS外国人から

全日本プロレスも、日本人対決がファンを魅了していた

当時の目玉カードは

ジャンボ鶴田VS天龍源一郎

三冠ヘビー級選手権試合だ

三冠ヘビーとは

インターナショナルヘビー級 力道山

ユナイテッド・ナショナル・ヘビー  アントニオ猪木

PWFヘビー級      ジャイアント馬場

日本プロレス界に伝わる最も権威のあるベルト3本を統一した王者

初代王者 ジャンボ鶴田

 

その看板カードを天龍が全日本退団で目玉カードを失うことになる

その他大勢のメンバーも新団体SWSに移籍の形になり

運営も危ない、全日本プロレス

天龍離脱SWS移籍の記事

 

選手層が手薄になった全日本プロレス

その時三沢は、タイガーマスクの仮面を脱ぎ去ることで

ジャンボ鶴田との世代構想を試みた

出展元YouTube

 

しかし、流石にジャンボ鶴田と対等に、戦うには実力の差がありすぎた

 

まわりも、ジャンボ鶴田と対等に戦うには無謀と思っていたに違いない

善戦できれば〇

しかし、三沢は、ジャンボ鶴田とのシングルに返し技だが勝利しファンから絶大な期待と応援を受ける事になる

この時の鶴田は、三沢を格下と決めつけていたような、ファイトスタイル

天龍に出していた、切れの良い技はほとんどないように感じた

しかし、三沢との戦いに敗れた、ジャンボ鶴田は

本気で三沢を、潰しに来るのであった

ジャンボ鶴田バックドロップ

 

出展元YouTube

 

 

特に三沢に放つバックドロップは強烈で

ジャンボ鶴田もまた、三沢によって怪物を進化させた

 

三沢も鶴田との対戦で、さらに成長し、本物の強さを身に着けて行く事になる

その中で、三沢が多用し始めたのが、エルボーである

体の小さい三沢光晴は、この鶴田用に進化させた、エルボーで体の大きな外国人をなぎ倒して

3冠ヘビー級の王座にもなる事が出来た

 

超世代軍の成長を見届けたジャンボ鶴田は

第一線から退く事になる

ジャンボ鶴田が、リングから遠ざかり

三沢率いる、超世代軍が全日本プロレスを引っ張る事になるのだが

ジャンボ鶴田から叩き込まれた、プロレスは三沢・川田・小橋・田上

などに引き継がれ

全日本プロレス四天王と呼ばれ、数々の名勝負を繰り出していくのである

 

ジャイアント馬場総帥の死去後

全日本プロレスの社長を引き継いだ三沢だが

馬場夫人と、経営方針が合わず

全日本を飛び出すことになる

 

プロレスリングノア設立

 

全日本を飛び出した三沢のもとに

大量の、全日本プロレスの選手が一同した

もはや、リアル全日本プロレスだ

川田利明を除く、四天王もノアに合流

 

全日本プロレスでは、実現しなかった

新日本プロレスとの対抗戦も実現

新日本プロレスを圧倒した

当時の、新日本のエース永田裕志を秋山が撃破など数々の

ノア伝説を作った

ジャンボ鶴田もまたこの世を去ることになり

馬場遺伝子を持つのは、三沢率いるノアと全日本に残った川田利明に託されることになる

 

その三沢も、リングで46歳の若さで死去

全日本も、武藤敬司が社長に就任し、ジャイアント馬場の色はかすんでいく事になる

 

現在は、馬場最後の弟子、秋山準が全日本プロレスを引っ張ている

 

三沢のエルボーは、ジャンボ鶴田によって開花された技

今、エルボーは痛め技などで使ってる選手はいるが

三沢のエルボーは、またそれとは違う決め技のエルボーである

 

 

 

 

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