武藤敬司作って現代プロレスの流れは

武藤敬司が数多くの名勝負を展開し

プロレスファンを楽しましてくれていた

 

武藤敬司はプロレスラーとして天才と言わざるを得ない

武藤が作る武藤敬司ワールド

武藤がリングに立つとその華やかさは日本人離れしている

武藤が出す技は、新しい技、昔から使われる技も

フィニッシュの決め技として十分納得させる

 

大一番でも強さを発揮しここ一番の武藤敬司の強さから武藤信者も多い

 

その武藤敬司作った来たプロレスの世界観は今でも

新しい世代に引き継がれ、進化している

 

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華麗な武藤敬司のシャイニングウィザード

 

武藤敬司言わずと知れた、天才レスラー

 

華を持ち華麗な技を繰り出す

カリスマ性、本番に強いレスラー、

魅せる事にかけてはずば抜けたレスラーの1人

 

グレートムタもまた武藤敬司の化身である

 

毒霧を吐き、勝利する

武藤ワールド闘魂三銃士

闘魂三銃士の歴史 闘魂三銃士の歴史

黒のカリスマ対決蝶野正洋

黒のカリスマ対決nWOジャパン 黒のカリスマ対決nWOジャパン
グレートムタ
画像出典元新日本プロレスYouTube

見反則技で、ブーイングが出そうな技でも、キャラ作りですべてが武藤敬司ワールドになる

 

武藤敬司ワールド

 

武藤の初期の必殺技に

ラウンディングボディプレスがある

海外で一世風靡したこの技は

武藤敬司が世界を魅了した技

 

武藤が海外時代はこの技で食っていたと言うほど完成度は高い

 

初代タイガーマスクが旋回式のムーンサルトプレスを魅せて

4次元プロレスと言われていた時代

 

天才タイガーマスクから学んだ武藤は

 

数年後武藤この技をアメリカで人気を博した

 

今では、SANADAがこの名を使い必殺技としている

武藤ならではの呼び名であるが

 

ムーンサルトプレスをなぜラウンディングボディプレスと呼ぶのか?

ラウンディングボディプレスSANADA

SANADA
画像出典元 スポーツナビ

今では、ムーンサルトプレスを使う選手は多いが

ヘビー級戦士が使う技は、弧を描いて大きく回る、ムーンサルトプレス

タイガーマスクが斜め回転式のムーンサルトプレスを使っていた時

ラウンディング・ボディ・プレスと呼ばれていた

 

直線的に飛ぶ武藤のムーンサルトプレスは飛んだ時から相手のプレスまでの時間が

早い

他の選手が使う、ムーンサルトプレスとは明らかに違うものに見えていた。

 

今では使う選手も多く、バリエーションも選手によって違う

ロープを使った場外へのムーンサルトプレスアタックなど

ジュニアーヘビー戦士で使う選手は多い

 

当時のヘビー級で使う選手は少ない

ヘビー級選手が使うと破壊力もあるが

的確に決まる確率は少なく

着地地点で膝などを強打するため膝を故障する選手も多い

 

武藤敬司がの後この技を使用してから

全日本小橋建太選手、新日本天山広吉選手などが繋ぎの技

決め技などに多用していた

それはランディングボディプレスとは違い弧を描くムーンサルトプレス

他の選手が使うのを見ていると

やはり、武藤の考えられた技の作り

ファンが喜ぶ魅せるプロレスが伝わる

 

シャイニングウィザード

閃光魔術とも言われる武藤のオリジナル技シャイニングウィザード

当初は、正面からの単純な膝蹴りだった

しかし、プロレスの必殺技では見た目のインパクトは必要

 

受けるものには、膝が顔に入る

素人が考えても

相当なダメージはあるはず

 

しかし、一流選手の決め技にはファンが納得できる

説得力が必要

天才、武藤敬司は助走をつけて左膝をついた相手に正面から近づいて

相手の右腿の上に自身の左足を乗せて相手の右腿を踏み台にして

空中でジャンプで顔面に膝蹴りを見舞うなんとも説得力のある技に変わった

 

ある意味試合中の副産物で生まれたのかもしれないが

武藤敬司が魅せるプロレスにはピッタリの技、名称に変わった

武藤敬司
画像出典元東京プロレス武藤敬司

 

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膝蹴りによるフィニッシュホールド

 

現在のプロレスで膝蹴を決め技に使う選手

フィニッシュの繋ぎの技に使う選手が多い

武藤敬司がシャイニングウィザードを使うようになってから

 

効果的に使う選手が増えた

 

中邑真輔の必殺技は「ボマイェ」改め「キンシャサ」もその一つだろう

 

武藤が試合で見せたドラゴンスクリューが注目されたり

足四の字が注目されたのが、UWF対抗戦で見せた高田伸彦との試合で使った決め技

蹴りを得意としていた高田選手の足を取りドラゴンスクリューからの足四の字がフィニッシュとなった

 

ドラゴンスクリューは、藤波辰爾選手のオリジナル

武藤が大一番で使ったこの技は今でも棚橋弘至などが多用している

高田伸彦戦で見せた、足四の字固めは昭和を代表する技と言ってもいいだろう

高田戦は、今でも語り継がれる伝説の試合と言ってもいいだろう

前田明が作ったUWF 前田明が作ったUWF

 

武藤敬司ラストムーンサルトプレス

武藤敬司が膝の手術のため

人工関節を入れる事になった。

棚橋弘至もそうだが

トップロープからのムーンサルトプレスやハイフライフローなどの

飛び技は、膝に負担のかかる技である

多用する事で、膝へのダメージは蓄積する。

55歳の武藤敬司の化身、グレートムタがラストムーンサルトプレスを決めて見せた。

 

武藤敬司
画像出典元東スポ

ムタは1980年代から武藤敬司(55)の化身として活躍。武藤は今月末に長年痛みに苦しめられてきた両ヒザに人工関節を入れる手術を控えており、術後、復帰してもムーンサルトプレスの使用は医師から禁じられる。そのため14日のW―1後楽園ホール大会で放った月面水爆を、人生最後の一撃と決めていた。

 

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