日本人女子プロレスラーが世界のWWEを変える

WWEでの日本女子プロレスラーの目覚ましい活躍

現在ASUKAがNXTから一軍のスーパースターとなりRAWに昇格

現在はもう一つの1軍 Smack Down に移籍した。

 

カイリ・セインがNXT女子王座を獲得したのは記憶に新しい。

新人選手の登竜門的な扱いのNXT女子

 

まずは、日本からASUKAが参戦その実力は圧巻で無敗で

NXT女子王座を獲得して見せた。

 

現在注目の紫雷イオはメイヤングクラッシックに参戦その活躍に注目が集まる。

女子プロレス先進国の日本は長与千種がそのレベルを上げたといっても過言ではない。

数多くの死闘、真剣勝負を繰り広げ多くの女子プロレスに影響を与えた長与千種

 

長与千種と死闘を演じたブル・中野がWWE女子王座を獲得

JBエンジェルスの山崎五紀&立野紀代がWWE世界女子タッグを獲得

 

飛翔天女豊田真奈美や里村明芽衣子なども常に注目を集めてきた。

しかし、女子レスラーのWWE参加は単発的な事も多く男子プロレスとは異なる見かた

アイドル的な要素も大きかった。

 

しかし、近年WWEに参加した日本女子の活躍でWWE女子は飛躍的にレベルが上がったとも言われる。

ASUKAの無敗ロード激しいレスリング、パフォーマンスも一流である

WWEでは女帝ASUKAとも呼ばれる。

 

それに続けとばかり、カイリ・セインのメイヤングクラッシックの優勝

NXT女子王座を獲得

天空の逸女紫雷イオの第2回メイヤングクラッシックへの参戦

日本女子プロレス界の横綱里村明芽衣子のメイヤングクラッシックへの参戦

 

この2人がメイヤングクラッシックで戦う事になればWWEファンは度肝を抜かれる事だろう。

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変わりゆくWWE女子プロレス

WWEでは90年代後半から女子が“ディーバ”として脚光を浴びるようになるが、“ディーバ”は女子レスラーだけでなく、マネージャーなども含めたWWE女性タレントの総称であり、やはり男子の”スーパースター”とは違い、リングに華を添える意味合いが強かった。しかし、その認識も変わりつつある。RAWの冒頭でステファニー・コミッショナーは、10.28「エボリューション」を発表する際、「彼女達はWWEのメインイベントを務めるようになり、ディーバからスーパースターとなり数々のバリアを壊してきた。そしてまた新たな歴史を作ることになる」と語っている。もう女性であることに重きを置いた“ディーバ”ではなく、男子と同じ“スーパースター”であると、WWE上層部が公式にあらためて発表したのだ。

スーパースターとなった女子プロレスその日本人女子の立役者のASUKAの動向が気になる

情報を発信しなくなったASUKAにWWE退団の噂も上がった。

WWEあすか
画像出典元
https://www.deviantart.com/nuruddinayobwwe/art/Asuka-WWE-Exclusive-751935730

 

女帝ASUKAは本当に退団してしまったのか?

退団の噂は嘘でWWEで現在活躍中である。

女帝アスカ復活の狼煙天空の逸女紫雷イオ&海賊姫カイリ・セインと・・・

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