新日本プロレスG1クライマックス29初出場メンバーと落選メンバー

新日本プロレスG1クライマックスと言えば新日本プロレス最大の祭典

レッスルキングダムでのIWGPヘビー級選手権へと続く

 

今回のレッスルキングダムは2日間連続の興行となる。

新日本プロレスレッスルキングダム
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新日本プロレスの選手ならず今やプロレスラーの大きなイベントと化したレッスルキングダム

このメインの座をかけて優勝者にはベルトへの挑戦権の権利書が贈られる

 

ここ数年のプロレスを見ていたら、G1クライマック優勝者がプロレス大賞MVPの受賞の傾向が大きい

前半失速した選手の浮上やニューヒーローの誕生もG1クライマックから生まれる

 

2018年棚橋弘至復活劇場もこのG1クライマックから始まった。

今年は誰がG1クライマックの主役になれるか注目である。

 

前回落選したタイチであるが初出場の切符を手にした

それと同様に落選した選手もいる、その代表が鈴木みのるとなる

 

「俺は許さねえぞ!」怒りを爆発させた鈴木みのる

新日本プロレス16日の東京・後楽園ホール大会で、鈴木みのる(50)が「G1クライマックス」(7月6日、米テキサス州ダラスで開幕)の出場メンバーから落選したことに怒りを爆発させた。

ケニー・オメガやマイケル・エルガンなどが退団したが鈴木みのるや真壁刀義が落選となった

鈴木みのる程の実力者でも話題や結果が出ていないと落選となるシビアな大会とも言える。

 

初出場メンバーは、KENTA、ウィル・オスプレイ、ジョン・モクスリー、鷹木信悟、タイチ、ジェフ・コブ




G1クライマックス29出場メンバー

G1クライマック29
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G1クライマック

出場メンバー

Aブロック

棚橋弘至 昨年度優勝

飯伏幸太

KENTA 初出場

 

オカダ・カズチカ  IWGPヘビー級王者

ウィル・オスプレイ IWGPジュニアヘビー級王者 ベスト・オブ・スーパージュニア優勝

 

EVIL

SANADA

 

バッドラック・ファレ

ザック・セイバーJr

 

ランス・アーチャー

 

注目はKENTA絡みのしあいであろう。

新日本プロレス選手とほぼ初対戦となるKENTA

 

WWEで封印してきた必殺技go 2 sleepを解禁

棚橋弘至、オカダ・カズチカ、飯伏幸太と注目の対戦

 

Bブロック

内藤哲也 IWGPインターコンチネンタル王者

石井智弘 NEVER無差別王者

 

ジュース・ロビンソン

ジョン・モクスリー IWGP US王者

矢野通

後藤洋央紀

 

タイチ

ジェフ・コブ

 

鷹木信悟

ジェイ・ホワイト

注目はWWE元世界王者ジョン・モスクリー

ケニー・オメガとの対戦をAEWで控えるジョン・モスクリーが内藤哲也やジェイ・ホワイトと対戦

石井智弘も常に名勝負をG1クライマックで見せている

 

優勝者を必ず撃破している石井智弘

石井智弘にも注目である。

 

昨年はジェイ・ホワイトの浮上の切っ掛けとなったG1クライマック

オカダ・カズチカを裏切り布石にもなったジェイ・ホワイトと外道

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