プロレスリングマスター武藤敬司

プロレスリング武藤敬司、生涯現役

武藤敬司と言えば、天才

 

時代の変化に対応、武藤敬司、グレート・ムタなどの顔を持ち

日本に収まらず、世界から多くの支持を集める。

 

UWFインターナショナル高田延彦と世紀の一戦を制し一躍時の人にもなった。

関連・・武藤敬司と高田延彦世紀の一戦

伝説となった戦い天才武藤敬司VSUWFインターナショナル高田延彦IWGPヘビー級王座戦

現在影響を受けてるレスラーは数多く、棚橋弘至やSANADAなど武藤敬司を崇拝

膝の故障のため、ハイフライフローを封印した棚橋弘至であったが

武藤敬司の助言もあり、ハイフライフローを復活させた経緯もある。

 

武藤敬司は、ラウンディングボディプレス(ムーンサルトプレス)を多用した結果

人工関節を手術を受け現役を続ける武藤敬司は、生涯現役を宣言した。

武藤は「不安はある。年々恐怖心が大きくなっている。ましてや人工関節だし」と吐露するが「プロレスをやめたときの恐怖のほうがもっと嫌だ」ときっぱり。今後についても「米国からもオファーが来ている。シングルマッチのオファーも来るかもしれない。でも消化試合はしたくない。テーマを持って組まれた試合に挑む」と一戦一戦で完全燃焼する構えだ。




プロレスリングマスターズ開催

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東スポWEB

引退を決めた獣神サンダーライガー

新日本プロレスから、永田裕志、中西学

元新日本プロレスの西村修など参加

衆議院議員の馳浩

 

会場には、新日本プロレス時代のライバルエル・サムライなども花を添えた

昔の新日本プロレスにとっては、興味深いカードが組まれた

武藤敬司&獣神サンダーライガー&馳浩VS永田裕志&中西学&西村修

 

この面子で面白くない試合などありえない。

白熱の試合は馳が永田をジャイアントスイングで16回転させるなど6人とも自分らしさを存分に出した。最後は両ヒザの人工関節置換術から復帰2戦目となる武藤が西村に閃光魔術弾の2連発で3カウントを奪った。 試合後は馳が永田と組んで天山、小島との対戦を、ライガーは「引退までにサムライとタッグを組みたい」と武藤に要求

ジャイアント馬場存命の全日本プロレスは、第一線で戦うレスラーと

プロレスの奥の深さを見せた、ジャイアント馬場やラッシャー木村などで戦うファミリー軍団対悪役商会などマスターズと言われるファイトを展開した。

しかし、武藤敬司のマスターズはあくまで、華麗なマスターズとなる

今後も第一線を退いたレスラーたちの窓口となれば大きな勢力となり得る。



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