内藤哲也2年連続でMVP

内藤哲也が、プロレス大賞MVPを2年連続で受賞

年間最高に活躍した選手

プロレス界に影響を与えた選手に贈られる

内藤哲也が2年連続で受賞

 

2年連続で受賞とは快挙だ

過去にも、アントニオ猪木、ジャンボ鶴田、天龍源一郎、オカダカズチカとなる

全日本プロレス四天王すら2年連続で受賞はない

時代をリードするレスラーにしか贈られない

内藤哲也MVP
内藤哲也MVP 内藤哲也画像出典元東スポ

 

 

アントニオ猪木

言わずと知れた、プロレスの神と言っても過言ではない

数々の過激な仕掛けをしたカリスマレスラー

異種格闘技ブームを作り数多くの名勝負をし今でも猪木イズムは新日本プロレスに流れる

IWGP創設者

 

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ジャンボ鶴田

怪物ジャンボ鶴田は、ジャイアント馬場の弟子

全日本プロレス3冠ヘビー級を統一した。

デビュー当時は、NWA世界チャンピオンを目指したが

日本人抗争が支流になると

その無類の強さを見せた

AWA世界チャンピオン奪取、スタンハンセン、ブルーザーブロディ、天龍源一郎、など名勝負

三沢光晴、川田利明、田上明、小橋建太の四天王を育てたのもジャンボ鶴田であろう

四天王プロレス

天龍源一郎

ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田の次の第三の男として甘んじてきた天龍が

長州力との出会いで開花

天龍革命で、プロレス界に革命を起こしたミスタープロレス

ジャイアント馬場、アントニオ猪木からピンフォールを奪った

唯一の日本人レスラー

枠に縛られる事無く、数多くのレスラーと名勝負を繰り出してきた天龍

天龍を知らずプロレスの革命は語れない

天龍革命

オカダ・カズチカ

現在のプロレス界のエースはオカダカズチカ

20代でIWGP奪取

数々の名勝負を繰り出す

最強王者

まだ、進化系で今からの成長も楽しみだが

現在でも、プロレス界を強さで圧巻している

オカダカズチカに現在勝てるレスラーがいるのか?

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2年連続の快挙内藤哲也

 

このレジェンドレスラーと肩を並べた

内藤哲也とオカダカズチカだが、この2人の決戦が

東京ドームで始まる

2016年内藤からIWGPを取り戻したオカダカズチカ

ドーム決戦でケニー・オメガと激闘を制し

ベストバウト賞

究極の試合を見せた

勝利した、オカダカズチカは1年間

IWGPヘビー級チャンピオンを死守した。

その、オカダカズチカではなく、MVPは内藤哲也となった

 

内藤は、オカダはなにか足りない

強いのは、認めるが何かが足りないと・・・・

 

内藤率いるロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン

このユニットの勢いは止まらない

NEVER無差別級6人タッグ王座

 

WORLD TAGはEVIL&SANADA優勝

 

 

EVIL&SANAD
画像出典東スポ

勢いのあるユニットからは、勢いのある選手達が生まれる

EVILは、唯一シングルで2017年オカダカズチカに勝った選手でもある

nWoジャパン依頼の盛り上がり

 

ドーム前哨戦での、内藤哲也に対して執拗な攻撃をする

オカダカズチカは、内藤にジエラシーを感じているような攻撃を繰り返す

「内藤さん、焦らないならそれでいいよ。勝手にしてくれ! 主役だろうと、MVPだろうと、そんなもんはくれてやる。チャンピオンはこのオレだ! そして東京ドームのメインイベントもオレの舞台だ。お前は手ぶらで帰れ、この野郎!」

「ロス・インゴベルナブレ・デ・ハポン」をけん引する圧倒的な内藤人気に対し、王者の存在感を知らしめるゴング後のKO劇。東京ドームのおひざ元にある会場で、その怒りの炎が燃えたぎった。

 

 

数年後、オカダカズチカがどのように変化するのか楽しみでもある

 

プロレス大賞MVP3年連続なるか

プロレス大賞MVP3年連続は、神・アントニオ猪木

ミスタープロレス・天龍源一郎となる

3年連続MVPを内藤が受賞したら、この2人に肩を並べる事になるが

その世代世代で時代の背景は違うものだ

 

全日本プロレス・新日本プロレス・プロレスリングNOAHと凌ぎを削っていた時代ではなく

いまや、新日本プロレスの天下である

新日本プロレスからMVPが選ばれる可能性は高い

 

内藤哲也が3年連続で、受賞となる可能性はある

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの勢い

ドームでのIWGP奪取が重なれば、その可能性は高まる

 

しかし、プロレスは型通りハマらないのがまた面白いものだ

ジャイアント馬場に対してのアントニオ猪木のジェラシー

 

ジャンボ鶴田に対して天龍源一郎・・

 

藤波辰爾に対して長州力・・

 

蝶野正洋に対して武藤敬司・・

など、下克上、レボリューション(革命)などの言葉で

数々のドラマを生んできた。

実力をつけてきた、EVIL、SANADAがいつ内藤哲也に牙をむくとも限らない

永遠と継続するユニットは存在しない

 

 

脱内藤EVILの逆襲が始まるか

トップに立てば立つほどその可能性は高まる

 

内藤、他人のことよりお前こそ石井相手に取りこぼすんじゃねえぞ」と言い放ち、ひと足先に退席。「ちょっとEVIL、ト、トランキ…」と呼び止めた内藤の言葉も無視して店から去っていった。

内藤、他人のことよりお前こそ石井相手に取りこぼすんじゃねえぞ」と言い放ち、ひと足先に退席。「ちょっとEVIL、ト、トランキ…」と呼び止めた内藤の言葉も無視して店から去っていった。
画像出典東スポ

 

歴史は物が物語っています。

 

またそれもプロレスです。

内藤哲也3年連続MVP達成すれば、この時代プロレス界を制圧したことになるだろう

ドーム決戦から始まる。

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